Re.(6) エルロンアクチュエーター部の動き(概念)。

  • 投稿No.1199 元投稿No.1187 さんへの返信
  • 投稿者:佐伯
  • 投稿日:2022-02-20 20:21:27

> 静観していましたが、これは酷いですね。

予想に違わずこのたびも一方的な打ち切りとなりました。
機体後部で強烈な負圧が生じることが科学的に確認できる事実かどうかが最大の論点であったはずです。

機内を外気圧以下までに押し下げる強力な負圧が生じる合理的な理由はなんなのでしょう?
これなくして、強力な負圧の存在が既成事実のように語られ始め、さらには別の話題に飛んでしまったのは残念ですね。

航空機やロケットと、ミニバンやスキージャンパーとを、その形状の相違を無視して同列に比較するのはさすがに目に余ります。科学的態度とは程遠い印象です。

> 『空気と空気の摩擦で吸出し流れがあった』というように変えられました。
> 事故調信者は、理屈による『第二の風の完全否定』が不可能と見るや、質の悪い『堂々巡り作戦』に入られ結論をぼやかしに掛かられています。

私は第二の風の存在を疑っており、その成立理由について語っていません。
第二の風の説明として、『『空気と空気の摩擦で吸出し流れがあった』』とは言っていないです。
言ってもいないことを言ったと決めつけらえるのは心外ですね。

私のコメントはこうです。
投稿No.1114でのコメント再掲
『ペットボトルの実験を参考にされるのはいいですが、条件が違い過ぎるので、事故機の状況を推測するにはちょっと遠すぎますね。
そもそも煙の循環は、猛風説提唱者が言う強力な負圧で生じたというよりは、扇風機による粘性のある流れとペットボトル内の静止の空気の間に生じた粘性応力で生じた動きが主だと思います。』

人見モデルについて煙が揺らいだのは粘性の影響ではないかと説明したのですよ。
しばしばこういう曲解が見られるのはどうしてでしょう。不思議なものです。

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