Re.(3) 掲示板参加の皆様へ
- 投稿No.434 元投稿No.431 風のたよりさんへの返信
- 投稿者:AOSAN
- 投稿日:2021-12-31 15:54:05
> > > 掲示板参加の皆様へ ~最初の異変から30分以上も飛行出来ていたのですから、真の墜落原因は御巣鷹山付近に飛行して来てからの事象になる訳です。来年はこの事に絞って議論をしませんか。
> > まったくの同感です!・・・・・・
> 風のたよりと申します。
> AOSAN様、憂国人様へ
> あのー、お二人にちょっとお伺いしたいのですが?
風のたよりさまへ
お答えいたします、とともに貴方は、何のためにされていますか?
私は、521人の犠牲者・遺族・今後も飛行機に乗られる方々、総称して”真の空の安全”のためになります。
> 本掲示板で事故調査報告書に反対されている方々や事故調査報告書に異を唱える書籍の著者様方は一体何を目的に活動されているのでしょうか?
⇧上記記載
> 事故の再調査のを開始ですか?それとも自らの考えの披露という名の自己満足でしょうか?・・・当然、再調査の開始ですよね。
➡YES
> 飛行中に関する推論は既に多くの先人がされてきたと思います。その中には「刺激的」な内容のものも含まれておりゴシップ的には興味深いものもあったと思います。
> ですが、こうした推論にはそれを裏付けする証拠が必要になりますが、その証拠は出てきますでしょうか?
➡YES
> リークされたCVRも不完全、DFDRも怪しい中、あれはミ〇サ〇ルが原因だったという証拠が出てきますか?
➡YES
> 推論で固められた事故調査報告書を否定するのに、これまた「推論」でもって再調査の請求は可能でしょうか?
➡不完全であっても、可能性が大なら操作するのが基本と思います。
> 冷静に考えてください。再調査に必要なものは何か?
➡さまざま目撃証言+α(公文書文集・生存者証言・遺体検査医資料・現地回収品等)と思っております。
他に信頼におけるものがあれば、逆に教えて頂ければ幸いです。(DFDR・CVRも参考程度なら加えても可)
> ちなみに下に123便の飛行中に関する私の推論を述べます。各行には「事実」か「推論」かを矢印で記入しています。
> 当然、推論なしでは物語は成立しません。
➡YES
> 123便が相模湾上空で受けたダメージは深刻だったことは誰もが同意されると思います。←ほぼ事実
> その後の大月ターンまでの高度27000~22000ft辺りの飛行や横田にに向けて高度を下げるところまでは生存者の証言やDFDRから比較的操縦の自由が効いていたように見えます。←推論
> 遺書に残された「この後の着陸が心配だ!」は、これを書かれた方が窓の景色を観て着陸態勢に入ったと認識されたのか?機内放送で着陸を試みる旨の案内があったのかのどちらかです。←ほぼ事実
> そして、生存者の証言から緊急着陸に備えた姿勢を取るようにとのCAからの呼び掛けがあったことから、機長からCAもしくは直接乗客に着陸を試みる旨のアナウンスがあったと想像します。←ほぼ事実
> ですが、CVRにはそういった内容が存在していません。なので、リークCVRは不完全なものだ。とする推論は正しいと思えます。←ほぼ事実
➡YES しかもそのCVRに無かったはずのパイロット発言が当時の新聞に残っておりました
(『緊急着陸空港検討中』『マヌーバーが悪い』無線通信掲載の新聞(1985年8月13日付に掲載))
> また、「この後の着陸が心配だ!」は機体が安定して飛んでいないことが一般乗客でも解ってしまうような状況だったことを意味します。←ほぼ事実
> 横田への着陸を試みた後、再び西に向かっています。これは、パイロットの意思か?気流に流されたのか?意見が分かれると思います。
> 横田着陸に際し、地上もしくは随伴してきた自衛隊機と安全な着陸が可能か?を問うやり取りが行われたと想像します。←推論
> 安全な着陸を断念せざる負えないとの判断で、パイロットの意思で市街地から遠ざかるため西に向かったと想像します。←推論
> 市街地を避けた不時着場所まで飛ぶには高度が下がり過ぎた。そして、横田への着陸準備で車輪が下りたまま再度高度を上げようとした。←推論
> 車輪が出たままでのエンジン出力アップは機体をより一層不安定にした。←推論
> ここで随伴してきた自衛隊機の目的は2つ(1)123便のエスコート(2)市街地への墜落の阻止だったと考えられる。←推論
> 「民家のない御巣鷹上空で自衛隊機が(2)を実行」もしくは「123便自ら操縦を失って背面状態になり墜落」のどちらか。←推論
> 飛行操縦に関して素人の私でも上記のような物語は書けます。ですが、100%事実であることを証明するこは出来ません。
> ですが、事故調査報告書の技術的な記載内容に誤りがあることを証明することは可能です。
> 事故調査報告書肯定派がもし工〇員なのだとしたら報告書の技術的内容に誤りがあることを証明されてしまうのを最も嫌います。
> 実際、2名ほどの工〇員らしき人間がパトロールしており、必死に反論をしてきます。
> ですので、掲示板で何を議論されるのかは自由ですが目的を見失わないでいただきたいと思います。
➡YES それと、遺族ももう高齢ですので、優先順位を考え1日も早い前進活動が必要と感じております。