新聞記事や雑誌記事について

  • 投稿No.4071
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-05-16 15:46:37

文系ちゃん殿からの情報提供、有難うございます。この投稿には、別タイトルを付けてしまったので
何時ものように拝復で始まらない事をお伝えします。

【住民と自治10月号に掲載された深井教授の手記】と、【朝日新聞8月28日掲載「論壇」深井教授の手記】を
比較すると、内容が数ヵ所違っていますね。

教授も、同行した学生たちも、腕時計を装着していたはず。
1985年当時には電波時計が普及してなかったので、腕時計は遅れたり進んだりする事があり、こまめにチェックせねばならない時代でした。
時刻の記載に違いがあるのは、記憶がうろ憶えだったという事か?。

位置や距離、途中で出会ったグループの記載にも違いがある。

寄稿した後に、プロが修正したと疑いたくなる。

123便とは全く別の事故報道についても、
【マスコミから取材を受けた一般市民の証言が、大幅にカットされて】報道されたり、
【違う内容になって報道】された例が多数あります。

【新聞記者や雑誌記者には優秀な人が多い】ので、それらの情報を信じて検証の資料にする人は多いでしょう。
しかし、【信用して資料にした記事の内容に、誤りがあったら】どうなるか?
導き出される仮説も違ってくるでしょう。

新聞記事や雑誌記事のみで考察するよりも、やはり、現地調査や実験が大切ですね。