A女史の著書、「隠された遺体」の「証言」について

  • 投稿No.3829
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2025-01-20 05:18:50

123便事故について調査・取材等でA女史が40年も努力してきたことは、多くの人が評価していると思う。私も昨年まではそうだった。
強い意志が無ければ40年も続けられないだろう。
彼女のブログで何度か公開されてきた「ご遺族のK夫人からのメッセージ」が、実はK夫人が書いた物でなく、A女史が書いたものだったと有名YouTuberが暴露してしまう……。
これにより、A女史を評価していた人々の中に、彼女への不信感を持つ人が出てきた。

「JAL裁判/隠された遺体」と題する著書の中で、「高浜機長の御遺体が早い時期の深夜に、こっそり検死に運ばれた」という内容に驚いた。
「検死に立ち会った人物からの証言」とされるが、この証言は本当に信用できるのか…?。

御遺族に成りすました記事や文章を、ブログで公開する人からの「新情報」では、「これは創作かも知れない」と疑ってしまうのである。

そこで、【高浜機長の全裸に近い損壊の少ない御遺体】を実際に検死した医師・看護師・警官のかたは、匿名でも良いので表に出て来て証言してほしい。

実際に現場にいた人たちが、みずから証言しなければ信憑性と説得力は無いからです。
新聞記事にも間違いはあるだろうし、本やネットで得た情報も玉石混合で、過信してはいけないからです。