Re.(7) 事故調の計算誤りの本質

  • 投稿No.3816 元投稿No.3815 河津低空飛行説さんへの返信
  • 投稿者:あっちゃん
  • 投稿日:2025-01-12 21:01:57

河津低空飛行説さま、

例えば、500km/h(139m/sec)の風を受けていた所に、1%増速したとすれば、
抗力は速度の二乗に比例するため
505^2-500^2=5025
増加率は
5025/500^2=2.0%
元が11tならば、11.22tに抗力が増加する
と考えていいと思います。
物凄い風速です。

> 暴風の空気抵抗が作用します
> そのための風洞実験室です
> 暴風の空気抵抗を乗り越えないと
> ウルトラマンは機体を前向きに
> 加速できません
> 車輪でも台車でも関係ないです
> 初めから、そっちの抵抗は0です
> 翼と暴風あるから浮力が働くので
> 機体が浮かぶ仮定でも構わないので、
> 車輪も台車もホントは関係ないです
> 暴風の風荷重
> =治具の反力(=エンジン推力)
> この釣り合いを仮定しています
> エンジン推力と釣り合う空気抵抗と
> 異常外力の加速を妨げる空気抵抗を
> 別物として区別すべきです
> ウルトラマンの力で機体を、定速飛行
> より上の速度域に向かって加速させる
> 際に、空気抵抗を無視できるか?
> という意味です
> 一瞬かも知れませんが
> 空気抵抗は必ず作用すると
> 私は考えました
> 後ろから被弾したゼロ戦であっても、
> 一瞬にして姿勢を崩して空気抵抗を
> 受けて速度を落とし、隣を飛行する
> 仲間の視野から見えなくなってしまう
> ホントはそうなるんじゃないか?
> 前向きに加速だなんて
> 凄いパワーですよ