Re.(6) 落合証言
- 投稿No.292 元投稿No.288 無名さんへの返信
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2021-12-15 21:37:48
> せきたにさま、その他の方が落合証言に焦点を当て、富士山右側通過説を主張されていますね。
> そこで落合証言を確認すると、25分のマスクドロップから酸素が出なくなり、マスク外してライフベスト着用、安全姿勢の合間に窓を見ると富士山視認の流れ。
> 酸素マスクは通常15分程度で薬剤が切れてしまうらしい。(落合証言では18分)25分のマスクドロップから使い切り15分で時刻は「18:40」
> (実際はライフベスト着用の手伝い等でプラス数分は考慮する必要あり)落合証言からこの「18:40」以降に富士山を視認した事は確定。
> そうすると、富士山通過時刻に大きな齟齬が出ませんか?
> 123便が駿河湾から素直に北上すれば、富士山手間の静岡上空で数分の飛行が必要。それこそ、富士山の手前で大月旋回以上の時間潰しの辻褄合わせ飛行が必要になりますよね。
> 更に言えば、右側通過はショートカットになり、富士山通過時刻はもっと早まり、辻褄合わせ飛行の時間も長くなる。
> 事故調通りの経路であれば、大月旋回中に富士山視認の時間と合致すると思います。
> 私が落合証言を元に右側通過を簡単に考察した感想ですが、通過時刻に相当な無理があると感じました。
無名さんへ
大月上空で360度の右旋回をしているとき、富士山が左下に見えたことも、その直後に富士山がすうーと後ろに移動していくように見えたということもあり得ないということは
文系ちゃんが投稿No.259で航跡図を掲載しながら結論を出してくれているじゃないか。
文系ちゃんの結論は
「大月上空で360度の右旋回をしているとき、進行方向左手側が上になり、進行方向右手側が下になる形のバンクが取られていたはずで、必然的に左手外側の窓は斜め上を向くが、円周とのかねあいを計算すると落合由美さんが座っていた座席位置からは富士山の頂上すら見えなかっただろう。その直後に富士山がすうーと後ろに移動していくように見えるということも考えられない。」
それとも文系ちゃんの計算とそれに基づく結論が間違っているとでも・・・