Re. 日航機墜落事件の真実の追究(その 57 )― 国、権力者の真実隠蔽のための『偽証言動』の事実―
- 投稿No.2354 元投稿No.2352 8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-12-03 20:27:16
小田様、管理人様
小田様へは初めて返信いたします。よろしくお願いします。
小田様の主張は次のようなものと理解しております。
・123便が最初に受けたインシデントは、自衛隊もしくは米軍またはその両方による演習弾が当たった。これは、事故。
・御巣鷹付近でファントムに撃墜された。これは、政府の命令。
でよろしいでしょうか?
一般的な考えでは、事故の隠ぺいに500名以上の命を奪うとは考えにくいと考えます。この部分は、当方は多くの情報を持ち得ませんので私見として申し上げることは何もありません。
一方、事故調査報告書には隠ぺいのための様々な嘘が書かれている。とお考えだと思います。これには当方も目的は不明ながら物理法則に従わない記述が多数あることは賛同します。
さて、ここから本題ですが、小田様や吉備様のように事故調査報告書に疑問を感じるご遺族の方々の目標は何で、それをどのように達成されるおつもりなのか。
が、見えてこないように感じています。
私の考えつくのは、事故調査報告書に書かれた断片的な内容であっても、それには絶対に間違いがあることを立証する。
そのため実際に起きた事象は事故調査報告書の記述と違い・・・であったはずだ。と新たな推論を立てる。
その新たな推論(多くの賛同者のある推論)を持って運輸事故調査委員会に再調査を要求する。ぐらいしか思いつきません。
断片的な間違いとして挙げる材料は、文系ちゃん様の航跡、私の機内の風から解る減圧などがあると思います。
演習弾の存在はあったとしても表に出ることは無く、撃墜の事実も隠し通されます。更にCVRも先日の裁判でも出てきませんでした。
そうすると、お手上げ状態が更に続くと思います。
こうした状況をどのようにお考えでしょうか。お考えをお聞かせください。