青山透子の火炎放射器

  • 投稿No.2093
  • 投稿者:舘野洋一郎
  • 投稿日:2022-09-09 15:27:04

私のこれまでの推論は、垂直尾翼がまず初めに倒壊し、あのような大惨事になったという事で、これについては下の投稿で、出来るだけ簡潔に専門的な言葉を使わないで説明してきました。
投稿No.2053アロハ・エアライン243便 
投稿No.2065日本航空123便
投稿No.2086 二本航空123便-2
この私のシナリオは、いわば、ミサイルや標的がJA8119の垂直尾翼に当たらないとした場合の最大限考えられるシナリオです。と同時にこのシナリオだけでは、ミサイルや標的の可能性を完全には否定しきれません。
それで、まず最初にあげられるのは自衛隊のミサイル試験の標的が間違えて当たってしまったという場合を考えてみたいと思います。
この掲示板の過去の投稿の一部とインターネット上での他の情報を見るとこのシナリオには青山透子さんという方がかかわっていることが分かりました。
青山透子さんの主張は自衛隊はこの事実や証拠を隠すため、火炎放射器で「2度焼き」したと言っているようです。その理由として「焼かれたものから成分を分析したところ、それは航空機燃料が燃えたものではなく火炎放射器で焼れたものであった。検視医は2度焼かれたと説明している。」と言っています。
投稿No.128で小田さんも「数十年後、青山透子氏が科学的な分析して、多数の黒い塊状物資の解析で これは「航空機燃料の燃え滓」でなく、「自衛隊の火炎放射器の燃料だ」と突きとめている。」と言っています。 
ここで気になるのは、彼女はどのように、現場から破片、あるいは死体、あるいはその一部を持ち出して、どこに分析を依頼したのでしょうか。グラフで成分を表示したような分析結果は彼女の出版物のどれかに掲載されているのでしょうか。私は彼女の本を1冊も読んだことがありませんのでわかりません。お読みになった方がおられましたら、是非、この点を教えてください。
「自衛隊が火炎放射器で2度焼きした」と言っていますが、このような行為を日本の自衛隊がするとは、私には到底考えることができません。日本の文化では死んだ人は仏さまとして崇め、手を合わせて丁重に扱うのが習わしです。刑事ドラマで見るように、死体に必ず手を合わせて、それから近づいて死体を調べるのが普通です。西欧ではこういうことはしません。十字も切らないのです。これと、正反対の日本文化に育ち、教育を受けてきた人間が出来る行為ではありません。