管理人です。
- 投稿No.2039
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-09-03 21:34:34
小田周二様へ
管理人です。
掲示板を立ち上げて1年と4ヶ月余りが経過しましたが、私の知る限り小田周二様が他人の投稿分にまともに反応されたのは今回で2回目です。1回目は無名さんの投稿への反応。そのときは議論をするのなら受けて立ちます、ということでしたが、議論の前提として最低ご自身の著書「永遠に許されざる者」を完読しておいてほしいということでございました。しばらくして、無名さんが「永遠に許されざる者」を読み終えました、という投稿がありましたので、議論が始まるものと考えていましたが、小田周二様はそれを無視するような形でいつものように独自の投稿分を掲載されました。それからもう数ヶ月は経過しましたでしょうか。無名さんとの議論はいつまで待てば始まるのだろうかとうのが私の受ける印象でございます。
管理人としては、既に書物を著されているような方が掲示版に登場して投稿をいただく場合、著された書物の内容を繰り返しこの掲示板に記していただくのではなく、書物の内容に疑義があるので議論をしたいという方が登場されたり、書物の内容に質問を投げかけられた場合にはご自身の調査や考察による見解をもってそれらの方と議論をしていただくか、質問に応えていただくかしていただきたいのです。
一回あたりの投稿分は短くて簡潔なものの方が良いのです。簡潔な文章によって活発な議論が交わされることを期待致します。
実名でないとダメなのかどうかについては掲示板右上に配置の『使い方とルール』の中で、
「ハンドルネームを使って投稿される方へのルール」と題して
HNに関するルールですが、この掲示板は人を攻撃し合うことが目的ではなく、真相追求をテーマに様々な考え方を出し合って議論を重ねることを目的としておりますので、同一人物がHNを変えて新人として再登場されたり、テーマ別にHNを使い分けて登場されるのはOKと致しますが、その場合はHNごとに一貫性のある投稿をしてください。
と記しております。管理人の立場としましては事故調派を支持するものではございませんが、そうかといって反事故調派の主張されることについても必ずしも的を射ていない場合はあるのではないかと考えております。それゆえに、反事故調派同士による見解の相違について議論が交わされる局面が生じるものと期待しておりましたが、意に反して掲示板発足当時より一貫して事故調派対反事故調派の対立構造の中でしか議論が交わされてこなかったことを寂しく感じております。
鷹富士様は小田様同様、圧力隔壁損壊説には無理があると言われ、事故調説を否定されていますがその上で、小田周二様様の説にも無理があるのではないでしょうか、と仰られているように見受けられます。
鷹富士様と小田様の認識は反事故調派同士でありながら、どこかが一致しないようにお見受けしますが、具体的にどこが一致しないのか、テーマを絞った議論をしていただくことによってお互いの誤解が解ける可能性があるのではないでしょうか。それをされない、あるいはする必要を感じないといわれるのであればお互いの思いは平行線のままになってしまい、後味の悪い感情的なものだけが残り、真相追究の方向には向かうことなく、時間だけが経過していくように感じられます。