Re. 再調査を望む
- 投稿No.1551 元投稿No.1548 尾宮次夫さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-04-25 14:34:13
尾宮さんへ
風のたよりです。
私も123便事故に関して国による再調査が行われることを切に希望する者です。
しかし、再調査を行うためのストーリーがハッキリ見えないのが気になります。
CVRの全開示で話は進むのでしょうか?機会がありましたら、ぜひお考えをお聞かせください。
> この事故については、事故当時の運輸大臣 山下徳夫氏の次のことばに尽きると思います。
> 「あのね、日本はなんでもアメリカの言いなりだからね。遺族が再調査を望むのであれば、ぜひすべきだと思う。」(青山透子著「日航123便墜落の新事実」より)
> 現在、遺族の吉備素子さんが日航を相手に、「生の」CVRおよびDFDRデータの開示を求めて、東京地裁に提訴審議中です。再調査の第一歩が、上記「生の」データの開示であり、今でも相模湾の海底に沈んでいるとみられる事故機の胴体尾部および尾翼部分の引き揚げです。
> 私論を言うと、この事故は日米共同正犯であり(アントヌッチ証言からも明らか)、主犯はアメリカです。アメリカの事故調査団(とくにNTSB)が事故機の前歴から修理ミスを言い出し、それを「隔壁破壊」に結びつけたのです。それは事故から4日目に早くも事故原因を毎日新聞(朝刊)が記事にしていて、このリーク源がアメリカ側であることからも判ります。日本の事故調査団が、まだCVR,DFDRを解析する前です。そして、早くも9月6日の「ニューヨークタイムス」で「隔壁破壊」が決定的になります。「ニューヨークタイムス」にリークした人物はNTSBのロン・シュリード氏です(堀越豊裕著「最後の証言」より)。
> 先月21日に中国で東方旅客機が墜落しました。この旅客機は123便と同じボーイング社製です。アメリカの調査団が中国に入ったのは今月の2日で、墜落後約2週間です。123便の時は、翌々日(8月14日)です。異常に早い来日で、しかも、横田直行です。これで日本政府の正式な要請がなかったことが判ります。なぜ正式要請もなく、異常に早く来日したのでしょうか。予想外の「生存者」がいたからだと、わたしは思っています。
> 航空機事故の原因が、こんなに早く判れば事故調査団などつくる必要などありません。通常、原因の調査判明には2年間くらいかかると言われています。これだけでも、123便墜落事故の原因がアメリカ主導だとお判りでしょう。
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