日航123便墜落事故 真実と真相の追究 (その 38―(3)) -北朝鮮のミサイル撃墜事件究明:シリーズ S (3)-― ―北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国軍隊幹部、大将に日航123便事故:遺族会がお尋ねします ―(S3 ) ― 日航 副社長:町田直(元 運輸省事務次官の経歴)の遺族への事故原因の告白激白の信憑性を 貴国の関与について、お尋ねしますので 回答を求めるー
- 投稿No.1449
- 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二
- 投稿日:2022-04-05 23:20:33
北朝鮮民主主義人民共和国 軍部幹部の方に
日航機墜落事故 遺族会(8.12連絡会)が 墜落事故原因に関して 以下の事態の発生に関して、関与していたかお尋ねします。恐らく(貴国の関与はなかった)と思いますが、
この関与の疑念を日本国の元幹部が提起しており、これを払拭するために真摯に検討され、本当のことを 教えて下さることを 申し入れます。どうか宜しくお願い致します。 草々
(注 掲示板の読者も 一緒に 熟読し考察、検証、議論して下さい)
1.3.4 このミサイル攻撃による123便撃墜の犯人は 誰か?
この犯罪は 個人でなく、国、権力者の犯行である。撃墜するには 空を飛ぶ戦闘機が必要だ。ミサイルと言っても (空対空)か 地上からの (地対空)の形式もある。
然し、今回のミサイルは 第4エンジンが攻撃され、それも 内部破壊だけが破壊されており、小型の内部破壊だけのミサイルと推察出来る。
即ち、戦闘機からのミサイル(空対空)と推察判断出来る。 何故なら、先ず内部で激突して エンジンがストップしているからだ。
エンジンの外郭部は (V字溝)との接触で 落下しており、内部の部品が(一本から松)から、(V字溝までの空間 500mも散乱しているのだ。(事故報告書、付図―18)
そして、固定が緩んでいたエンジン外郭部が (V字溝)との接触で 脱落している。(事故報告書、81,82,83 頁)
水平尾翼は ミサイルが激突した衝撃で その取り付け部の固定が緩んでいた水平尾翼が 後ろ側に脱絡したと推察出来る。
(この固定部の緩みは 事故報告書に記載されており、この緩みは 最初の 18:24 標的機の衝突で起きたと 類推出来る)
この犯罪行為の国としては (日本)(米国)(北朝鮮)の三者に 限定出来る。
先ず、(米国)の場合を検証する。
横田基地は 米国の基地で アメリカ支配である。然し、アントヌッチ中尉の告白の米国空軍機関紙への10年後の投稿文と その内容から、真摯に生存者の救出を行っており、
その可能性は ないと判断出来る。ブラザ合意のためとの謀略説もあるが そのために掛かる姑息なことを行なう必要はないと考える。(許されざる者、資料―23)
次は (日本)の場合を検証する。
即ち、自衛隊の関与である。これは 一番 可能性が高いケースだ。何故なら、自衛隊の標的機が 123便に衝突して、墜落の危機に陥れたからだ。
直ぐに 自衛隊は 戦闘機 2基を発進させ、追尾させている。然し 戦闘機は監視こそすれ、助ける素振りも見せなかったし、
機長との無線交信、会話もないことで、不祥事の「隠蔽のために 撃墜する動機が 存在するからだ。
又 自衛隊は 墜落場所を違う場所(長野県 御座山)と報道し 遺族、国民を騙すとの言動を行っており、自衛隊救助部隊は上野村で 休憩し
上野村消防団の捜索救助を妨害し禁止との蛮行は 自衛隊は何かを隠蔽しようとしていることは明かで あるからだ。
*日本国は、米軍に対し、アントヌッチ中尉の部隊に 生存者の救助を中止させ、撤退させており、日本と米国は 共謀関係があると推測出来るし、
又補償交渉でも 無実の米国の重要産業の「ボーイング社」を 連名で加害者の演技を了解させており、この件では日本と米国は共に、共謀関係にあり、
米国は 隠蔽に協力したと判断出来、然し 主体は 日本;自衛隊にあると考えるのが 妥当な事態である。
最後は (北朝鮮)の場合を検証考察する。
この町田氏の告白で出て来た:国の(北朝鮮)であるが 町田氏の発言での突然の出現で、あまり話題にはならなった 唐突な経緯、認識がある。
然し、北朝鮮は 南の韓国との確執で、戦争状態にあり、韓国の首脳陣への爆殺とか テロの実行を繰り返している。
日本に対しても、日本市民の拉致を実行しており、未だ解決は ほど遠いのが 現状で又最近の「ミサイル、ICBM」など 日本への脅迫が続いている。
これは 日本には 「米国の基地があり、敵だとの認識がある」とも推測出来る。
*北朝鮮がミサイルで撃墜の可能性については、上野村との辺鄙な地理と物理的な条件での可能性は極めて低くなる。
2機の自衛隊戦闘機が追尾しており、又 3基目の戦闘機が出撃した可能性がある。
又 北朝鮮の「戦闘機が 日米の厳重な防衛防御線を突破して、日本に侵入するかの可能性は 殆どないと言われている。
これを突破しての 自衛隊戦闘機の間隙を突いての123便へのミサイル攻撃は 極めて 可能性は薄いし、又自衛隊機が監視している中での、攻撃があれば、
黙認したのかの疑念も 出て来る。
更に 当時 北朝鮮が所有している(ミサイル、戦闘機)の性能が 今日ほど 精度、性能が高いとは考えられない。
エンジンの内部だけを破壊するとの高度,精度の高い武器を所有していた可能性も 低い筈だ。
*北朝鮮の戦闘機とすれば、123便を撃墜しても それは大きな成果効果でなく、むしろ、横田基地への攻撃の方が重要であり、北朝鮮にすれば、敵は 日本の国民でなく、
アメリカの軍事:横田基地(横田基地はアメリカ軍の中枢本部)であることは明確である筈。
*可能性は 少ないが これは結局 北朝鮮側の真実の告白を聞くことしか 確認出来ないと考える。
1.3.5 日航は この「ミサイル撃墜」との情報を何処から、得たのか。 若しくは、誰が この事態を視認し確認して 日航に通告したのか?
町田直は 「ミサイル撃墜」との極秘情報を 誰から 何処から 通告されたのか。
町田氏は 「今は それしか 分からん」と付け加えている。この言葉から、日航は自身で、この情報を視認し確認したことでないことを 認めているのだ。
日航は 123便と日航技術陣との社内無線交信で、掛かる情報を得た可能性はない。(これは 公開されていない。本当は 公表する責務がある筈)
機体のCVRにも 掛かる事態の記録はないからだ。 機長らは 事故機の墜落防止に全力を出しており、外部の加害者、加害行為に注意を払う機会はなかったからだ。
*123便への追尾に 自衛隊百里基地の戦闘機 2基が発進し、追尾したことは 多くの証言があり、間違いない。
そして、墜落まで、追尾していたことも 上野村住民の目撃で確認しており、この事態から 123便が 「ミサイルで撃墜された」ことは
自衛隊戦闘機のパイロットが 視認していたことと 判断出来る。
即ち 視認したのは 自衛隊なのだ。このミサイル撃墜事象を 自衛隊幹部より 総理、官邸に 通報され、担当部の運輸省に通達連絡され、運輸省から 日航に通告されたと導かれる。
*そして、運輸省は 日航に 「日航機は 北朝鮮のミサイルで 撃ち落とされた」との 極秘情報を流したと 判断出来る。
@ここで、自衛隊が この極秘情報を流したことは 奇妙で奇怪なことなのだ。
何故なら、掛かる極秘事項は 日航のような一般会社に 通告することは 通常あり得ない事態であるのだ。
掛かる極秘情報を日航に通達連絡したのは、日航に極秘の命令を連絡指示するためと推測出来、又 日航の奇妙な言動が これを示唆している。
即ち、別の極秘行動の実施事態を日航に要求するので、極秘情報を流したと考えないと 説明が出来ないし辻褄が合わない。
* これは 日航のその後の言動を見れば、分かるのであり、それは この文書の中で 記載している。(1.3.2 項)
即ち その後の日航の言動は 次のとおり。
(1) 日航は 町田副社長の告白を遺族に「忘れさせるために 確定していない(墜落場所)に バスで 移動させている。(⇒ 町田氏の告白が 事実の証拠である。)
(2) 日航の整備技術者を墜落場所に緊急派遣し登山させて、残骸の選別を行わせて、自衛隊機材の証拠残骸の回収に協力している。証拠品隠蔽の犯罪に加担。
(3) 日航は、遺族に「加害者だ」と宣言して、「ボーイング社」と連名で、遺族に「補償交渉」を提起し、自動車事故の補償金を支払った。
⇒遺族は この補償金の妥結で 墜落の事故原因への関心が無くなり喪失して、国の事故原因:『隔壁破壊説』が遺族、国民に次第に定着していった。
運輸省は 日航に 自衛隊機材の回収と隠蔽のために 日航に「整備技術者」の派遣を要請し 且つ 自衛隊機材の選別と回収の協力を指示し、事実の隠蔽を図ったと考えると
合理的に説明出来るのだ。
注)尚 より詳細に 読んで頂くために 関係参考著書を提起します。参考までに。
*吉原公一郎 「ジャンボ墜落―unable to cntrol ? 人間の科学社 1985年}
* 角田四郎 「疑惑―JAL123便墜落事故 早稲田出版 1993年」
* 池田昌昭 「御巣鷹山ファイル2-JAL123便は自衛隊が撃墜した文芸社 1998年)
* 青山透子 「日航123便 天空の星たちへ」 マガジンライト 2010年)
* 小田周二 「日航機墜落事故 真実と真相」 文芸社 2015年)
* 小田周二 「524人野命乞いー日航123便乗客乗員怪死の謎」 文芸社 2017年)
* 小田周二 「永遠に 許されざる者」 文芸社 2021年)
以上 遺族会 事故調査分科会が 調査しての、結果と内容と経緯であります。 合掌