Re.(5)  日航123瓶墜落事故 真実と真相 (その37) ―無名氏へのお願い:無名氏の事故調査結果は 確実で帰納法での検証で、真実に近い仮説だ。 前橋地検が不起訴にした三者の再審査請求されることを 無名氏に期待する。実行を!!―

  • 投稿No.1432 元投稿No.1431 管理人さんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2022-03-30 20:10:55

管理人さま

不起訴の流れを理解する事ができましたありがとうございます。
訂正の件は投稿No.1403にて「無罪」と書き込みがあり小田氏の認識不足と思われますので今回要約していただいた管理人さまの訂正の必要はありません。

もし可能であればこれも要約していただけると助かります。よろしくお願いいたします。

>>落合氏は 18:24 以降は 「機内の空気の動きも 轟音、空気流音がなかった」と証言した。 (日航、NTSBの事情聴取の報告書に記載)機内の空気が流れずに、あの頑強な垂直尾翼が吹き飛ばされ、破壊されたかは 誰でも分かることである。 この証言は 日航、及び 米国のNTSB、事故調も落合氏の事情聴取を行っており、日航の調書、NTSBの調書とも 内容は一致しており、『隔壁の破壊』が否定されたのだ。  この根拠と理由に賛成されますか 。*そして、1990.7 前橋地検は 上記 落合証言などを基に 無罪、(隔壁破壊の否定)の判断をして、この判断は「司法で確定している」と 航空局が認めております。

掲示板ご覧のみなさんへ

>>この発言の中にあるタイ航空機事故は1986年10月26日、高知県上空で起きた事故で、機体後部の圧力隔壁が破損して、大阪国際空港に緊急着陸した事件である。
 この時、乗客の証言からはドーンという破壊音とともに、機内圧が急激に低下し、白い水蒸気のような気体が充満したことが明らかになっている。乗客乗員、89名が一瞬で航空性中耳炎になった
山口氏は日航機事故では「それがなかった」と指摘、従来の隔壁説に大きな疑問を投げかけている。さらに山口氏は一気に発言している。

これは管理人さまに対してではなく、引用元の書籍内容への指摘です。
タイ航空機事故で89人が急減圧による航空中耳炎になったとありますが、実際は
急減圧後の急降下の際の急激な気圧”上昇”による航空性中耳炎とされています。
123便に「それがなかった」発言は山口氏の誤認です。中耳炎発症は123便の減圧とは関係ありませんので指摘させていただきました。