Re.(2) 日航123瓶墜落事故 真実と真相 (その37) ―無名氏へのお願い:無名氏の事故調査結果は 確実で帰納法での検証で、真実に近い仮説だ。 前橋地検が不起訴にした三者の再審査請求されることを 無名氏に期待する。実行を!!―
- 投稿No.1427 元投稿No.1424 無名さんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-03-28 21:39:16
> 小田さま
> 読解力の乏しい私には解り辛い内容です。
> 返答まで少しお時間を頂戴したく存じます。
> 掲示板ご覧の皆さま
> 何方様でも結構ですので恐れ入りますが、小田氏投稿内容を要約していただけないでしょうか。お手数お掛けしますがよろしくお願いいたします。
無名様へ
管理人です。
僭越ながら小田氏の投稿内容を要約させていただきます。失礼ながら敬称と丁寧語を省かせていただきます。
・当初の段階において、遺族側は事故調発表の事故原因を受け入れていた時期がある。そして、事故原因が事故調の説明に基づいたものであったのならば日本航空、航空局、ボーイング社の三者に墜落事故を起こした過失責任が認められるべきではないかと考えて訴訟を起こした。
・1990年7月の前橋地検の判決は落合証言に基づくと相模湾上空で急減圧があったとは認められないので、事故調説を退け、訴訟相手先の三者にはいずれも責任を問うことは出来ないとして無罪の判決が出た。事故原因はわからない、というで不明とされた。この判決以来、30年以上が経過しているが、前橋地検の判決内容が公式的には最新の状況であり、JAL123便の墜落原因は今もって不明というのが公式的な見解だと(遺族側は)受け止めている。
ところが無名氏は前橋地検で公式的な判決が出ているにもかかわらず判決前の急減圧→圧力隔壁が損壊→垂直尾翼が吹き飛んだというのが真相であったと一貫してこの掲示板で語られている。
航空機が墜落した場合、その事故原因は一つであって二つもないというのが世界の常識だ。
よって、JAL123便墜落事故の場合、今もって事故原因不明の墜落事故であるが、真相としての事故原因は間違いなく一つだけ存在するはずだ。
墜落事故の原因として、無名氏は相模湾上空で急減圧が起こり、垂直尾翼を吹き飛ばしたことで操縦不能に陥ったことにあると主張されているが、小田周二側は三国山上空でミサイルが第4エンジンを直撃した直後に水平尾翼が脱落し、急降下が始まり、これが墜落事象となったと主張している。いずれかが正しくていずれかが間違い、あるいはいずれも間違いの可能性はあるが、いずれも正しいということは決してない。
二つもないというのはそういう意味だが、それはそれとして、無名氏はいかなる理由で1990年7月に前橋地検の山口検事正が出した判決を差し置いて相模湾上空での急減圧~垂直尾翼の2/3が吹き飛び、油圧系統もすべて喪失したことで操縦不能に陥ったことが墜落原因だと主張されるのか?
ただ、小田周二側は無名氏が熱心に主張されることを善意に受け止めたいと考えている。どういうことかといえば無名氏は1990年7月に出された前橋地検の山口検事正の判決には根本的な考察不足があることを密かに見つけており、理をもってしっかりと考察してみたらやはりあの墜落事故は相模湾上空での急減圧~垂直尾翼の2/3喪失並びに油圧4系統喪失で操縦不能となったのが墜落の原因であると断定せざるを得ない。
そういうことであれば無名氏の考察内容を小田周二側にしっかりと教えていただきたい。本来は無名氏が前橋地検の判決に対して忸怩たる思いがあるのだろうと推察するが、多忙で判決を覆すだけの余裕が無いと言われる場合は小田周二側が無名氏の考察をしっかりと理解し、その上で無名氏に代わって裁判所に向けて再審手続きを取らせていただく用意がある。お手数だが、ぜひとも無名氏の考察内容を小田周二側にもわかるように記していただきたいと考えている。
小田周二様投稿を要約させていただきました。小田周二様、要約内容に間違いがあればご指摘ください。