Re.(8) 事故調報告書に見る大月旋回
- 投稿No.1337 元投稿No.1334 佐伯さんへの返信
- 投稿者:文系ちゃん
- 投稿日:2022-03-13 18:05:49
佐伯さまへ
> > 可能性として二つを提示されておるようですが、前半部分の「レーダー測定で得られた数値の組が、旋回の軌跡を構成するには多少不足していた・・・」の部分、このようなケースが大月旋回時に限って発生するような要因はあったのでしょうか?
> 変なことを聞きますね。
> ご自身で大月旋回時が他の変針時と異なる理由をはっきり書いているではありませんか。
> 「大月旋回の逆三角形~」(投稿No.1306)と。
> 大月旋回は「三角形」なのでしょう? さらに言えば、この「三角形」は鋭角三角形。急激な方位変化があったことを意味しています。
> この急激な方位変化は「大月旋回時に限って発生」した事象に該当しますよね。
> もし該当しないと言うなら、大月旋回時以外にこの急激な変化が観測された部分をご提示ください。こちらでも確認してみます。
> もちろん、墜落直前は除きますよ。
レーダーの測定 というのは、毎回毎回の回転ごとで独立しているのではないのですか? 前回結果であるとか、後になって判明する航跡が鋭角であったことによって測定結果が適正に得られないなんてことがあるのでしょうか?
ぶっちゃけ管制官の人たち、異なるモードの複数画面をみていたことも考えらるかとは思いますが、大月上空飛行時に輝点が消える様を見ることがあったんですかね?
> > なお、循環論法のご指摘も頂いているようではありますが、自分にとりましては「レーダー消失のテロップがあったかもしれない」ではなく「あった」なのです。
> > ただそうしますと大月で失探することはなかったとする事故調の発表とは矛盾することになります。
> > 両立することはないものではありますので、そのことは承知のうえで検証を続けます。
> なるほど、レーダー消失テロップは、確認中の未確定事項などではなく、だれしも確認できる客観的事実として文系氏ご自身は固く信じているとことですね。
> そして己が盲信する客観的事実もどきに基づいて検証が重ねられていると。まあ、こういうわけでしたか。
> まさに砂上の楼閣。
> 出発点の信憑性があやふやなのにどうやって検証の信頼性を確保するつもりなのですかね。
> 理解しろというほうが無理です。
> 意味不明過ぎて呆れました。
ですので、自分としましてはあったものとしての前提はありますが、現状では世間認知としては明確に「あった」とされていないことは承知しております。
ですので、場面場面においてきちんと切り分けをしたうえでの考察を行っております。
自分の「見た」を絶対的な前提としての考察をしているわけではございません。
(ですので大月部分の事故調報告書を素直に読んだ場合の見解を示しました)