Re.(6) 独り言
- 投稿No.1319 元投稿No.1317 佐伯さんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-03-11 21:41:14
> どなたか、文系氏の独自解釈のなかでの認定事実の部分を分かりやすく適示していただけると助かります。
佐伯様 へ
管理人です。
文系ちゃん様の仮説はおそらく次のようなものではないかと拝察しております。
発表された航跡図について、墜落現場となった御巣鷹山に向かう手前の段階では青梅あたりでUターンしたことになっているが、実はもっと東側まで飛行していたはずで、横田基地のすぐ近辺まで行っていたのではないか。
ところが、横田基地まで行っていたのならば、どうして横田基地に着陸出来なかったのか、あるいはどうして横田基地は着陸に誘導しなかったのかが問題となるので、そのあたりまでは行っていないということにして東側の部分がカットされた航跡図が発表されることになった。
もっと東側を飛行していたはずなのだが、東側の部分がカットされたので、航跡図に具体的な時刻を落とし込んでいくとどうしても辻褄が合わなくなったので、辻褄合わせをするために大月上空で360度の旋回をしたことにした。落合証言で、富士山を左下にしながら通過したという発言もあり、大月上空で360度の旋回をしたことにすれば時間の辻褄合わせと大月上空を360度の右旋回中に富士山を左側に見ることができるので都合が良いという背景事情もあった。
一方で18時40分以降レーダーが機影を捉えられなくなったので18時50分にJAL123便がレーダーから消えるという趣旨のテロップが出たのだと考えると大月上空では高度7,000メートルであったとは思えないのと、墜落直後には360度の旋回図がなかったのに、8月15日の新聞朝刊でまだDFDRの解析が始まっていない段階で突如360度の旋回図が新聞に発表されることになったのは時刻を落とし込む作業の中で東側の航跡を削除したしわよせを大月上空でカバーするためだったのではないか?
文系ちゃん様の仮説としては大月上空は実際には飛行していなかったのではないか?もっと東側のあたりを飛行していたのではないか?
文系ちゃん様は以上のような仮説をご自身で立てられ、それを実証しようとされているのではないかと感じられます。
横田基地のあたりまで行ったかどうかの真偽はともかく、発表された航跡図よりも東側まで飛行していたのではないかという事柄に関しては角田四郎さんの『疑惑 JAL123便墜落事故』には次のような目撃談が記されています。
『疑惑JAL123便墜落事故/角田四郎著』91ページ
東京都西多摩郡五日市町入野750-1 南澤輝明さん(35) 会社役員の証言
あの日は私の誕生日なので、よく憶えています。町の南側にある今熊山(八王子市美山町)の方向から、大きな飛行機が現われ、北北東の方向へ水平にゆっくり飛んでいた。秋川や町の上空を横切って日の出町方向の山へ消えました。五日市高校の上空あたりを飛んでいる様子でした。横田米軍基地に降りると思いましたが、普段米軍機は低空でこんな所を飛ばないので墜ちるのでは・・・・・・と感じました。時間は午後6時45分頃の20~30秒間です。