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御巣鷹山の悲劇
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「主なメッセージ2020年」関連記事のコーナーに「当時ボイスレコーダーの工場作業をしていた方」の記事があったので、抜粋紹介します。 1985年123便墜落当時、整備本部検査部内にある故障情報を分類して信頼性向上をはかる情報管理者を担当していて、 あの日、8月12日夕方に何となくひどく胸騒ぎが異常にしました。会社の寮に帰るとJAL機が消息不明とのニュース。自家用車で群馬まで助けに行こうかとも思いました。 御巣鷹の尾根には3度ほど慰霊登山に行きました。どうして墜落したのか、不審な点がいくつかあります・・・・・ やがて、JAL装備工場で航空機の様々な部品を修理する工場で、ボイスレコーダーやフライトレコーダーも担当。 ボイスレコーダーを担当した者として、約32分間の磁気テープに記録されたコックピットの音ですが、今ではDVDやユーチューブに123便のコックピットの音が出ていますが、あれほど緊迫した32分なのに、無音が殆どです。たまに、頭あげ!頭下げ!が聞こえるだけです。 非常用の無線周波数121.5MHzで様々な地上局や、一緒に飛行していたとおもわれる自衛隊機との交信などが声と重なりあって、かなり頻繁に録音されているはずですし、不自然すぎます。 https://jalflight123.wixsite.com/mysite/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8
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