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御巣鷹山の悲劇
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> > その際の風速について、JAL123便の場合では佐伯様からは与圧領域内においての客室内では風速10メートルぐらい、天井裏では15メートルぐらいの違いが生じる旨述べられていましたが、 > 若干誤解があるようですので補足。 > 報告書は、基準ケースの場合において、内外圧力が均衡するまでの10秒以内において、時間平均、断面積平均で、およそ10m/秒の流れができるだろうと推定しています。 > 天井裏では15メートルぐらいの風が吹くとは明示されていないし、私も天井裏に15メートルの風が吹くとは断言していません。観測できないことを想像で補うことは慎むべきだと思うからです。 > 時間平均、断面積平均で、およそ10m/秒の流れですから、場所により、0~5m/秒、5~10m/秒、10~15m/秒といったようにバラツキがあったことは推測できます。 > 時間平均でもあるので隔壁破断直後に瞬間的に大きな風が吹いたことを推測できなくもないです。 佐伯様へ 管理人です。ご指摘ありがとうございます。 機内において平均の風速にバラツキがあることを言われたかったことは理解できました。 今回の佐伯様からのコメントの最後の行には 「時間平均でもあるので隔壁破断直後に瞬間的に大きな風が吹いたことを推測できなくもないです。」 と記していただいていますね。 垂直尾翼が吹き飛んだのだから、「隔壁破断直後に瞬間的に大きな風が吹いた」のだろうと推測するのですが、そうすると客室内は生存者が語る異変発生後の機内の様子よりももっと荒れるのではないかと考えてしまうわけです。逆に隔壁破断直後に瞬間的に大きな風が吹いていなければ垂直尾翼は吹き飛ばなかっただろうと・・・。
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