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御巣鷹山の悲劇
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> ペットボトルの実験の件ですが、ペットボトルが停止していても扇風機で風を送っているので123便のやたら速度の低い状態を再現しています。ご心配なさらなくても、実機でも必ず起きます。 > 扇風機の風の速度は10-20km/hくらいでしょう。一方、123便は800km/hですので、人見様の実験の40-80倍の流れがペットボトル内で発生することになります。 扇風機10-20km/hで、123便は800km/hだから、人見モデルの40-80倍の流れがペットボトル内で発生するということですか。 これによって、投稿No.230にあるとおり、「それと、気圧差による風が吹いたら終わりじゃないんだ。大穴が空いてたんだったらその後客室に猛烈な風が吹き荒れるんだよ。」が真実だと結論付けることができるというわけですね。 とっても斬新です。 何度も言っていることですが、隔壁の直後は外気ではないです。隔壁は破断したAPU脱落部のさらに奥にあります。 隔壁が直接外気に接している人見モデルを用いて、圧力均衡後も猛烈な風が吹き荒れるとするのはやはり無理があります。条件が違いすぎますので。 あと、ペットボトルで無理な実験をしなくても、世の中には、後部が開口するタイプの航空機がすでにあります。 以下は米軍による後部ハッチから高高度パラシュート降下。 https://www.youtube.com/watch?v=MBRRRyrcFgQ 高高度高速飛行中に航空機の後部が大きく開いていますが、室内に強風が吹き荒れる様子はうかがえません。 開口部付近は多少風が巻き込んでいますが、全体的には平穏ですね。 後部に穴があくと「気圧差による風が吹いたら終わりじゃないんだ。大穴が空いてたんだったらその後客室に猛烈な風が吹き荒れるんだよ。」は本当でしょうか。 甚だ疑問ですね。 (なお、事故機の場合は空が見えていたわけではないので紹介した軍用機の態様ともまた違います。事故機の隔壁直後は外気に晒されているわけではありません。)
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