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御巣鷹山の悲劇
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興味深い実験でした。ありがとうございました。 手間も時間もかかったことと思います。 さっそくですが、実験の感想です。 まず結論の部分についてです。 > 穴が大きいほど、弱まりつつも奥まで風が吹く」のですね。 > 定量はともかく、一般的な振るまいとして。」 極端な話、筒の全長に対して筒の直径をどんどん大きくしていけば、最後は浅い皿のようになってしまいます。 だから、穴を大きくすれば、風が筒の最前部(筒の底)に届くだろうことはある意味当たり前かもしれません。 また、少し気になるのが、線香が生み出す熱による対流と、筒直後の渦の関係です。 ペットボトル内の対流と後方乱流の相互作用で、外部の酸素が内部に運び込まれた可能性も無きにしも非ずのような気がします。 線香の熱の影響を少なくするには、もう少し、実際に近づける必要があるのかなという印象です。 大きな747型機の模型は難しいにしても、もう少し実機の縦と高さの比(だいたい10対1)に近づける必要はあるかもしれません。 穴は二段構えなので、最後部に別室を設ける必要もあるかと思います。 欲を言えば、外部より高い気圧の空気を筒内部に供給し続けるという条件がさらに必要ですね。 追加実験の条件が整うか否かは分かりませんが、 いずれにせよ、当初言われていた減圧終了後客室内に「猛烈な風」が吹き荒れる、といった状況はないですね。 隔壁が損傷したら猛風が吹き荒れるといったことは考えにくいだろうと思います。 この点は共通の理解となったのではないでしょうか。
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