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御巣鷹山の悲劇
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> Aさんへ > 返信ありがとうございます。 > 以下2点を教えてください。 > 1,ベニヤ板は客室側にあった物でもいいのですが、それにリベット付けされたアルミ板は与圧室の外板ではないのでしょうか? > 2,機体に開いた穴は隔壁と天井部分と書かれていますが、両者の金属に穴が空いたという意味ですか? > > 申し訳ございませんが、新聞には「客室に使われている」天井ベニヤ板とあります。 > > 与圧部分の材料です。 > > あくまで機体に穴が空いた部分は後部圧力隔壁と天井部分のみであって、機体の1番外側の部分に穴が空いたわけではありません。 > > 与圧部分で機体の外板に穴が空いて青空が見える状態であれば、もっと激しい急減圧が起こるはずですが、その証言はありません。 お答えします。 1.新聞を見る限り、客室側(与圧室側)です。 それが後部圧力隔壁を通って外に出ました。断熱材が水平尾翼にたくさん詰まっていたことと同じ現象です。 https://d.kuku.lu/91e900ccc 2.飛行機の天井というのは「内装で使われている物」に区分されます。 そこの与圧室側に穴が空いたと生存者が証言しています。 これは決して「飛行機の外壁に穴が空いた」わけではありません。 もし空いていたら、そこから後部座席の人や物が吸い出されるでしょう。 飛行機に乗った時、平らな天井がありますよね。天井が無かったら、飛行機の丸い外板が見えてしまうことになります。 参考(B747‐400)機体構造 ●https://images.app.goo.gl/xkCe8P7e8ZxsvP9b9 機内からみた天井 ● https://images.app.goo.gl/3aNSm3PwfoauGfGy7
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