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御巣鷹山の悲劇
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航空機については、プラモデルを作るのがせいぜいの素人です。 機体の尾部に穴が開き、与圧が抜けたあと、機内に風が吹くのか? イメージがわきにくいので、ふと衝動的に、ペットボトルと線香と扇風機、粘土等を使って(子供の遊びレベルですが)実験してみました。乱暴ですが、イメージの取っ掛かりが欲しかったのでご容赦ください。 たまたまあった「アクエリアスマルチビタミン500ml」(高さ205mm)のペットボトル側面に錐で穴をあけ、火の着いた線香を差し込みます。 高さは底から(単位mm)31、57、85、117、133の5ヶ所です(テキトーに開けた)。線香は粘土で固定しました。 ボトルは水平状態とし、(機体のイメージ)キャップはありません。口の内径は22。無風状態です。 しかし、そのまま2分半程で、全ての線香が消えてしまいました。 キャップのないオープン状態なのに、酸素が供給されないのか、消費量に追い付かないのか。 実は煙の排出で空気の動きを見たかったのですが、これではムリ。 方針転換です。 次に同じ状態で、ボトルを扇風機(強度は2/3)の前に、口を風下側にして、水平に置きました。(123便の機体にみたてて) 今度は、口に近い3本の線香はずっと着いたままです。底側の2本はやはり2分程で消えました。 ちなみにアクエリアスのボトルは、ウェストがややくびれています。 口に近い側には酸素が供給されたわけで、機体に例えると、「後ろ半分だけ風が吹く」様に見えました。そして口に近いほど「線香の減り」が早かったので、すなわち風が強い。 次にボトルの口側を切断し、ボトルの高さ170、口の内径43の「広口ビン」状態としました。 すると、無風状態でも、全ての線香は着いたままです。 これでは比較が出来ないので、一番底(機体だとコックピット寄り)に近い1本(底から31mm)だけを設置して、同一の長さの線香で 無風状態だと、5分 同じく扇風機にかざすと4分40秒で燃え尽きました。 「穴が大きいほど、弱まりつつも奥まで風が吹く」のですね。 定量はともかく、一般的な振るまいとして。 これでは、機体後部ほど、エアコンが効かない気がします。 余裕があれば、大きな747型機の縮尺模型でやってみたいところですが。 乱暴かつお粗末でしたが。
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