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御巣鷹山の悲劇
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本スレッドをご覧の皆様へ、 何かおかしな議論になっていませんか? 隔壁から漏れ出た空気による防火壁や垂直尾翼が吹き飛んで機外との通路ができたのにかかわらず、エアコンで機内温度が保たれた? それなら、ついでに機内の気圧まで元まで戻りそうな話をされていませんか? 機体後部に穴がいたらそこから800km/hの機外の流れにより、上空の飽和蒸気圧まで下がるため外気圧の0.3気圧より下がります。 そして、機内からの吸出しと吸い込み流れが生じて換気されます。そのため、冬に走行中の自働車の窓を開けたのと同じで室温が外気温近くにまで下がり、窓を開けた瞬間、耳がツーンとします。 それをエアコンで気温が+10℃まで戻せるなら、エアコンで気圧も0.7気圧ぐらいまで戻せることになります。 そんな最強のエアコンがあるなら高度警報が鳴り響いても緊急降下する必要なんていらないことになります。 それと、事故調査報告書を肯定される方々に再び問うが「62-2-JA8119(航空機事故調査報告書付録)」のページ78~85のに書かれたグラフが正しいと言い切れる根拠を示していただきたい。 それなしで、事故調査報告書が絶対正しいとするのは妄想としか思えません。少なくとも技術に明るい方なら確認されてから報告書は正しいとおっしゃっているのですよね。 報告書が正しいとする根拠がないまま、状況証拠のような枝葉末節な事柄を論ったところで議論はかみ合わないのはご承知のとおり。 私は、爆弾やミサイルの類は自分の力で「あったとも」「なかったとも」証明することは不可能なのでここで論じるつもりはありません。 しかし、事故調査報告書に書かれたストーリーであれば起きるはずの事象が見当たらない。 こうした状況を踏まえ、まっとうな議論であればおおいにお受けするが、あなたの言ってることは「荒唐無稽」「さっぱり理解できない」とする物理に関する知識レベルの異なる連中との議論はお断りする。 以上。
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