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御巣鷹山の悲劇
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せきたに様 横入りすみませんが「緩やかな減圧」とは機内のみのことを言っておられるのだと思います。 B737のような小さな容積の飛行機で、高度30000ftでドアが開いた場合、急減圧症状(物が飛び交ったり人が吸い出される)も激しいでしょうが、今回の事故は巨体のジャンボです。 24000ftでの出来事です。 機体の容積に対し、開口面積はざっと1.8㎡で、空気はゆっくり抜けていきます。「急減圧」の「急」に誤解を招いておられませんか? しかし機内は穏やかな症状の減圧であれど、機外へ出てしまうと、その空気の流れの速度は急に速くなって、あっという間に垂直尾翼の上端のリベットを飛ばして破壊させますよ。 https://www.mlit.go.jp/jtsb/kaisetsu/nikkou123-kaisetsu.pdf 国道交通省から出た有名なこの解説は読まれましたか? ちなみにエアラインが改ざんなどしたデータを運輸省に渡すのは不可能です。 この事故は当時から急減圧を巡ってALPAさんなどと意見が対立していましたが、この「事故調査報告書の解説」はその謎解きをできる重要なものだと思います。
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