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御巣鷹山の悲劇
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掲示板閲覧の皆様へ 先にせきたにさんから「天命の陳情(村岡伸治著)」の引用でJAL123便は機内に積み込まれた爆発物により爆破されたのではないかの紹介が有りましたが 文章内容が短い為に、初めて読まれた方は戸惑われていると思います。 そして現在、せきたにさんと佐伯さんとが議論されている警報音に付いても大変むつかしい内容で一般人には理解するのが困難だと思います。 それで僭越ながら私から判りやすく本の内容を紹介させて頂きます。 乗務員の会話記録から~ 18時24分12秒 「スイッチを押している方がいらっしゃるんですが、よろしいでしょうか?」スチュワーデス(S) 18時24分15秒 「気をつけて」佐々木副操縦士(O) 16秒 「じゃ気をつけてお願いします」福田航空機関士(F) 17秒 「手早く」(O) 18秒 「はい、有難うございます」(S) 19秒 「気を付けて下さい」3回発言 (F) 以上緊張度が高いやり取り 18時24分34秒 ★ドーン音発生、以後操縦不能へ進む。 39秒 「なんか爆発したぞ」高浜機長 42秒 ★スコーク77 発信 以上の会話記録から元某社ジャンボ機機長の村岡伸治氏は尋常でない奇異な会話と捉えて不審な乗客が遠隔操作装置を使い、 機内に預かり荷物として持ち込んだ爆発物を機内爆破させたのではないかと推論しています。 これには伏線が有ります。 一つ目は当事故発生の1年2ヶ月後に高知沖で発生したタイ航空機の手榴弾による爆破事件で暴力団組員の自殺によるもので、この時は無事に着陸出来て難を逃れています。 二つ目は1990年10月3日にZ空輸80便に時限装置付の爆弾が受託荷物として貨物室に搭載されたが幸い犯人が逮捕されて難を逃れています。 三つ目は本「疑惑」の内容で「神戸ナンバーの黒塗り乗用車で組員らしき5人の男達が事故6日後に墜落現場に登山して、兄貴。兄貴と男泣きしていた」と記されていた。 四つ目は村岡伸治氏が慰霊登山で墜落現場を訪ねた際、建立された昇魂の碑の短冊に「ラジコンの好きだったお父さん、安らかにお眠りください」と書かれた短冊を見つけた。 これらの事柄からもリモコン装置による爆破は有りうると村岡氏は述べています。 「バーン」の衝撃音の後、「Rー5のドア」が破壊されたとの報告や落合さんの座席近くのペントホール」が開いたとの証言や乗客の一人が負傷してSAさんが携帯型酸素 吸引器をあてがっていたとの証言も有ります。 爆発物の破裂で油圧装置や尾翼に損傷を受け黒煙を吐く機が二人の目撃者により報告されていることからも裏付されます。 警報音については「天命の陳情」の付記として火災警報音も鳴っていて爆破で火災が発生していたのではないかと記されています。 同じく付記で、まだ墜落が確認出来ていない時点で過激派と思われる人物から防衛庁、日航に「日航機を爆破した」との怪電話が有ったと新聞報道されていたとも記されています。 これは私の私見ですが機長が「ドーン音」の後、僅か数秒後に「スコーク77」を発信したのは事前に不審な人物の行動が知らされていた為に出来た迅速な行動だったと思います。 残念なのは最後の御巣鷹山での墜落原因が述べられていない点です。 村岡氏の推論は彼が断定するものでは無く、事故調査委員会に再三に渡り再調査を請求したもので当局は拒否しています。 以上簡単ですが本の紹介をさせて頂きました。
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