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御巣鷹山の悲劇
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横から失礼します。 > 河口博次さんの遺書には「霧」ではなく、「煙」だと記されている。 人が、霧と煙を識別するのは第一に臭い、第二にそれの濃淡の二点になると思います。 霧の発生は厳密には時間差があります。その理由は機内の圧力変動に時間差が存在するからです。圧力変動の伝達は音速で伝わります。ですので霧は隔壁の穴部分で最初に発生し、その後音速で機体前方に広がると考えられます。これを見た人は機内の霧の発生に濃淡や動きがあるように見えます。これらによって前からも後ろからも煙が侵入してきたように見えたのかもしれません。 臭いに関する証言や遺書は存在しないようですが、それに代わるのが味覚情報として残されている訳ですね。 これは人の受け売りですが、垂直尾翼のアクチュエータの作動油やAPUの燃料配管が破断していることから、油脂類の気化した物が隔壁の穴から吸い込み流れに乗って客室に侵入した可能性が有ります。もっともこうした吸い込み流れの存在は事故調査報告書肯定論者の方々は完全否定されておられますが。笑 また、 機外から見た排気ガスのようなものは、垂直尾翼への配管から漏出した作動油の可能性があります。 文系ちゃん様情報で相当な勢いと量が漏れ出ていたことになっています。 以上になります。
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