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御巣鷹山の悲劇
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せきたにさんへ ご質問にお答えしたいと思います。 > 事故調見解の隔壁破裂では、霧の発生はあっても、煙が発生する道理はないと考えます。 川上さんが「白い煙」、河口さんが「煙」と表現したことについての疑問ということですね。 個人的には、辺りに立ち込める細かく飛び散った水をみずけむりのようだと表現しても別におかしいとは思えません。 落合さんは「濃い霧」と表現しているので、霧と表現するか、煙と表現するかは、個人個人の捉え方の差異の範疇ではないでしょうか。 >川上さんの証言として、「前と後ろから、白い煙のようなものが出てきて、口の中がしびれた・・・」とあり、 口の中が痺れたというのがどういう状態なのか分かりかねます。 が、露点に達して霧が発生した後も、数秒間は急激に空気は膨らんでおり、もともと空気に含まれていた水分量も限りがあるのですから、湿度はどんどん下がります。 冷たく乾いた空気を口に含んだために、それが何かの違和感を生んだものと想像します。 また、機内で観測された煙は白だと言えると思います。 >機体後部から灰色の煙を出して、 >「バスが急坂を上がる時の排ガスの色」 機内で観測された煙が白く見えた一方で、機外から観測された煙の色については、白くは見えなかった可能性があります。 これは時刻帯が関係しているかもしれないです。 夕刻の上空ですので、すでに可視光のうち、青、緑の成分は少なくなっています。 七色全部の成分が反射しないと物体は白くは見えません。 太陽が高いときに白く見えるものが、夕暮れ時に白く見えないことはありえます。 夕刻になると、真っ白い自動車が灰色又は黒っぽく見えることは経験上よく知られているかと思います。 >「ドーンと、ものすごい音がして眼が覚めた、と同時に、白い煙がパーッと入ってきた」 生存者は後部に位置していましたから、煙(霧)が前方から後方へ移動したことを証言は表しています。 後部に空気を流出させた穴が存在したことは証言により、高い確度で信じていいと私は思います。 火薬が爆発した説や毒が散布された説は懐疑的に捉えています。
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