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御巣鷹山の悲劇
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> このスレッドをご覧の皆さんへ > 最初の機内の気温25℃、湿度を30%として緩やかに減圧を行っても気温の低下が起き、かつ空気中の水分が目に見える用になる条件が存在します。 熱の供給を絶つという条件が必須となります。 「断熱」でない条件のもとでは、瞬間的な気温の低下が起こりにくいのはだれでも想像できることだと思います。 > 霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張ではありません。ご注意ください。 例えばですけど、暖かい湿った空気がゆっくりと山肌を昇って冷え、霧が発生することはよく知られています。 だから、断熱膨張によらない霧等の発生はあることはあります。 ただ、事故機で起きた霧発生現象は、ゆっくり起こったものではありません。 証言者の言葉を信じるならば、霧が発生したのは、衝撃音の「直後」なのです。 衝撃音の直後に、水蒸気が水滴に状態変化できるだけの温度低下があったということですから、断熱膨張による急激な温度低下があったと解釈するほかありません。 【瞬時】の「霧の発生イコール急減圧かつ断熱膨張」は成り立っています。 > こうした事象は私のスレッド天井裏の風でもそうでしたが事故調査報告書肯定派の生命線になるため詭弁をろうして否定に掛かってきます。 繰返して物理事象の誤解釈を指摘しているのにいっこうに改めるつもりがないように見えます。 こうした指摘が詭弁と捉えられるのはとても残念ですね。
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