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御巣鷹山の悲劇
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> 方向舵 > 奇想天外だが、あるいはこう考えられないか。 > JAL123便の垂直尾翼は、破壊されていない。 > 破壊されたのは、JAL123便の方向舵である。 > ではどうやって、JAL123便の方向舵だけが「ドーン」の時に、破壊されたのか。 > JAL123便の方向舵が、当日午後6時24分過ぎの「ドーン」にちょうど合わせて、噴っ飛ぶように仕掛けられていたのではないか。 池田昌昭 さんへ 機内爆発物に関する話では『天命の陳情』(村岡伸治 著)という書物の中に興味深い記載があります。 同書57ページ~58ページ (事故調査報告書)21ページには、ドーン音発生直後の瞬間を、地上から目撃された、東伊豆のタクシー運転手・近持芳太郎さん、渡辺武夫さんの証言が記されていますが、「雷のような音がして見上げると、機体後部から灰色の煙を出して、河津駅の上まで水平飛行した。 煙はバスが急坂を上がる時に出す排ガスの色・・・」と、煙の色について、詳しく説明しておられます。 両名は航跡雲(飛行機雲)の発生または急減圧で機内に生じたであろう霧の排出についてではなく、煙そのものの排出について証言しておられると思われますが、この「バスが急坂を上がる時の排ガスの色」との、色についての説明には、注目をすべきであると考えます。 事故調見解による急減圧の発生で、このような色をした煙が発生するとは考えられません。従って、この証言があることで、この煙はどうして生じたのかと云う大問題が派生していますが、この点、機内で何かの爆発物が爆発して、煙そのものが発生し、機内に拡散されたと云うことが、十分に考え出されます。 (書物からの引用は以上)
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