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御巣鷹山の悲劇
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無名さまへ > 文系ちゃんはケーブルがリンゲージ、ピストンロッドに機械的な繋がりからゴリラパワーで回せる派ですよね? > 私の素朴な疑問は、太さ3ミリ程度のコントロールケーブルでピストンを動かすパワーに加え、風のたよりさんが最初に語る「時速800キロの気流」を制して補助翼のポジションを人力でキープ出来るのか単純に疑問があるだけです。 私としましては永らくですが、輪を力技で回す事でもってエルロンを動かす事はできない と聞かされておりました。 それでもなおチャートの分析から動いていただろうと判断した事からその理論を考えておりました。 今でも基本はこっちに主眼を置いております。 輪を操作し引っ張ってエルロンを動かすのではなく、輪を操作してエルロンアクチュエーターの入り出のバルブを開けてさえいればエルロンの方が飛行する事で受ける力により自ら動いたのではなかろうか という見立てです。 ですから輪に込める力はバルブを開く分だけでよいと思っております。 それだと風圧に押し戻され位置が保持できない とお考えかもしれませんが、それについては1wayバルブにより輪を操作している方向にしか動いていかないだろうと思っております。 当然舵角が大きくなるにつれて動きは鈍くなるでしょう。 逆に切れているところから中立へは比較的にレスポンスよく動いたものと想像しております。
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