使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2058646 / ページ閲覧数 2516110
編集
投稿者名
題名
内容
無名さん 風のたよりさんとのやりとりは良く存じませんが、 風のたよりさんによれば、「> 以上から、健常な性能には遠く及ばないものの舵の最大可動角の約30%程度の操作は行えていたことになります。」と結論付けられていたのですね。 私見では、通常運用において最大角など使わないので、約3割が動いていたなら、「健常な性能には遠く及ばない」どころか、どちらかと言えば健常な性能な方に近いと思います。 もしも「舵の最大可動角の約30%程度の操作は行えていた」が事実なら、比較的十分な操縦性が残っていたと解釈するほかないです。 そして、この解釈は危うさを含んでいる。 十分な技術的裏付けもないまま、一定程度の操縦性があった旨を主張するなら、パイロットの名誉を傷つけかねません。 一定程度の操縦性があったにもかかわらず安全な着陸に失敗したとの結論に繋がりかねないからです。 不足の条件や分からない要素が色々ある中で、故人の名誉を損ねる恐れのある主題については、慎重を期したいものです。 (無名さんと風の便りさんのやりとりがよく分かりません。論点は、人力でもエルロン操作は可能か?で合ってますよね? 変更されてませんよね?)
確認画面へ
戻る