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御巣鷹山の悲劇
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コメントありがとうございます。 まったくそのとおりだと思います。 操縦性がいくらか残っていた(かもしれない)と主張されているのは、文系ちゃんさんと風のたよりさんです。 お二方のお考えを綺麗に把握できているわけではないのですが どうやらこういうことらしい。 前提:操縦輪とエルロン補助翼はガチガチに連接 →操縦輪が回った記録あり →操縦輪が動いた以上、エルロンは動いている(一杯の舵角の3割程度まではエルロンは反応したはず) →したがって、油圧がなくても人力でエルロンは動かせた、操縦性は残存していた 私は、操縦性が残っていたとは思っていないです。 人力でエルロンが動かせるとも思っていないです。 意図した旋回ができていないし、横方向の制御がまったくと言っていいほどできていないからです。 そして、そもそも、前提(操縦輪とエルロン補助翼はガチガチ)は正しいのか?というのが私の率直な疑問です。 操縦輪とエルロン補助翼が1対1で対応しているとは思えません。 操縦輪から延びるケーブルがエルロン駆動部に直結しているとも考えていません。 図面を提示いただきましたが、人力による入力が機械的な入力に置き変わる箇所があちこちにありました。
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