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御巣鷹山の悲劇
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風のたよりさま >> お尋ねの件は既に書かせていただいております。 > また、再度ご確認される場合「見学者様」の文も合わせてお読みください。 > *議論とは互いの意見を尊重しあって行うものですが、無名さんの本件のお問い合わせでは「俺はそう思う。いや、貴方はそう思わない。」を問われています。 皆さんは、人力である程度の操舵は可能との前提で議論されていますが、それは本当でしょうか? 三舵の操作機構はデュアルタンデムピストンのアクチュエーターによるロッドの伸縮で動翼を制御するシステムと認識しています。 動翼と操縦ケーブルが直接リンクしていない機構で、「ゴリラ並みの怪力」があれば動翼が動くとする、皆さんの見解が理解できません。 コクピット側で操縦入力を行っても、油圧配管破断によりエネルギーを失した状態で、油圧作動部を油圧の抜けた作動油が作動筒内を 出入りする事はなくピストンは動かない。動翼を動かしているのはピストンロッドです。ロッドを人力で動かす術があるなら教えて下さい。 操縦輪を強引に回したとして、その力がケーブルを通じて動翼に伝わりますか?操舵がストレートに伝わる機構ならば、わざわざ完全油圧制御による操感を補完するために、人工舵感装置(アーティフィシャルフィーリングデバイス)を装備して人工的に操縦デバイスを重くし、尚且つバックドライブアクチュエーターを組み込む必要もないでしょう。 風のたよりさん文系ちゃんは3割程の操作性が残っていた前提で議論されていますが、油圧駆動部の機構等を確認していただき、人力での操舵可能か否か、今一度徹底的に確認していただきたい。よろしくお願いします。 >>> そんなものに何を答えればよろしいのでしょうか?以上、これ以上のやり取りは不要と判断しますので返信なさらないでください。 こんな感じで宜しいでしょうか? 風のたよりさま、技術屋さんとしての意見お待ちしています。
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