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御巣鷹山の悲劇
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> あれ。一つ疑問が出ました。 > Kさんの姿勢が安全姿勢だったかどうか、L5ではなく単に「後ろのドア」、と言ったのを要約して証言しただけかもしれない、などの当方の見解は一旦横において、ちょっと論点ずらして申し訳ないんですが、なぜ「L5」のドアなんでしょう。 > L5には受け持ち担当の客室乗務員がいたはずで、事実落合さんもそれは証言の中で出していました。後ろの席に着席したとも。 > この時点で、R5のドアが使用不可だった、ということを落合さんは知っていたんでしょうか。 見学者さんへ JAL123便客室乗務員配置画像 http://electronic-journal.seesaa.net/upload/detail/image/EFBCAAEFBCA1EFBCACEFBC91EFBC92EFBC93E4BEBFE5AEA2E5AEA4E4B997E58B99E593A1E9858DE7BDAEE59BB3-thumbnail2.jpg.html によるとR5のもL5にも受け持ちの客室乗務員が配置されていたことがわかる。 ところが、落合証言によると 「私は「56C」にもどりました。L5のスチュワーデスは通路をはさんでふたつうしろの空席に座りました。」 とあるので、L5受け持ちの客室乗務員は救命胴衣の装着を指導した後、所定の席には戻らなかったことになる。 R5のドアについてはCVRの中に「R5のドアブロークン」という言葉があったことを思い出すが、相模湾上空で異変が起きた際、そのドアの周辺で何かが壊れたのかもしれないと考える。 「うしろのL5のドア」は「後ろのドア」と言っただけの言葉を落合さんが後付けで語られた可能性があるということだが、 「緊急着陸して、私がもし動けなかったら、うしろのL5のドアを開けて、お客様をにがしてやってください」 といった極めて大事な事柄を非番とはいえ客室乗務員の落合さんが安全姿勢を取ったままの状態であるKさんに語り、Kさん側はそのドアの位置を自分の目で確認もせずに座ったまま顔だけを落合さんの方に向けて「任せておいてください」と答えたということだったのだとすればやはりある種の違和感を覚える。
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