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御巣鷹山の悲劇
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安芸 さんへ 入間のV-107の計測結果がどうしてあのようなことになったのかの顛末はNHKの「空白の16時間」で解明されておりましたが、本当にそのようなことがあったのだろうかと、にわかには信じられないものでした。 林3佐、アクチャルK氏のどちらも地上の緊急車両(のパトライト)を炎上地点から5kmないところで発見していたことからすれば、自衛隊上層部が具体的な墜落地点を把握できていなかったとは考えにくいように思います。 中村1佐の位置報告を高級幕僚が受け入れなかったということは、何となくではありますが、墜落地点が判明してしまっては具合が悪いといった状況であったのではないかとの考えにも至ります。 > 米田憲司著「御巣鷹の謎を追う」のP63とP76にある「計測した墜落地点」の図によると、 > 「入間V107ヘリ」により計測した墜落地点は実際の墜落地点のわずか1.8km南西の近さでした。 > ところが、その後で防衛庁・自衛隊が発表した墜落地点は、遥かに遠く北西に約10km離れた長野県側でした。 > 米田著では、防衛庁は捜索隊とマスコミが墜落地点に近づくのを遅らせるために、 > 意図的に誤った情報を発表をしたのではないかと疑っています。
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