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御巣鷹山の悲劇
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安芸 さんへの返信です フラッターやラダーの制御不全では、 状況証拠を説明できないですね。 何かがぶつかった。 > 角田四郎著「疑惑」のP414~P416 には、日航123便墜落に関する角田氏の仮説を述べていて、その冒頭に次のように記しています。 > 「日航123便JA8119号機は、相模湾上で試運航中の未納入護衛艦艇の様々なテストのため飛ばされていた自衛隊保有の標的機と接触、垂直尾翼に損傷を受け・・・・・・・・・・・・・・」 > ここで、「未納入護衛艦艇」は「まつゆき」を指し、異常発生は85年8月12日です。 > ところが、2025年7月28日に行われた「第二回航空機事故と災害派遣―JAL123便墜落事故から40年―現場からの証言」と題するシンポジュームの中で、85年8月の当時に「まつゆき」の艤装員(海上自衛官)だった人が二人、その公開された公式動画で次のように証言しています。 > 「85年8月12日、「まつゆき」は東京豊洲・石川島播磨重工業東京第1工場岸壁に係留されていた。相模湾にはいない。 > 8月13日、海上公試のために出航し、相模湾で漂流物を発見し、回収して海上保安庁へ引き渡した。」 > そうすると、角田氏の仮説の冒頭部分は成立しないことになります。 > 一方、No,4300で紹介した、護衛艦「たかつき」から発せられた無人標的機が日航123便に衝突した、という情報には、これを否定する情報がみつかりません。 > 「たかつき」に関する情報が正しいなら、角田氏の仮説の「まつゆき」を「たかつき」に置き換えれば、角田氏の仮説の冒頭部分が成立します。 > 日航123便の垂直尾翼はその上端に無人標的機が衝突したために破壊した、という状況証拠は下記のように多数あります。これらの大部分は、無人標的機の衝突以外には説明がつきません。 > 1、回収された垂直尾翼前部上端に凹み(米田著のP220~P223、吉原公一郎著の口絵写真)。 > 2、回収された胴体最後部で、垂直尾翼中央部の縦通材が根元で全て折損(米田著の口絵写真)。 > 3、水平安定板の支持構造が破損(吉原公一郎著のP33)。 > 4、垂直尾翼を胴体に結合するT字鋼が、結合部の前寄り部分で折れ曲がり(角田著のP333)。 > 5、生存者証言で客室にごく短時間の減圧があり霧が発生(上からの衝撃で圧力隔壁の上辺と胴体内側の間に少しの隙間が生じたため。)。 > 6、客室天井の断熱材が隔壁の後ろに流失(同上)。 > 7、生存者証言で後方上からパーンという音。 > 8.CVRにド、ド、ド、ドーンという音の前に低周波振動の記録。 > 9、河津駅前で目撃者が聴いた「ボーンという雷のような音」(角田著のP21)の大きさは、垂直尾翼が機体内部からの要因で破壊したのではなく、外部からの衝撃で破壊したことを示す。 > 10、異常発生時、CVRにはド、ド、ド、ド、ド、という断続的な音が数秒間録音されているが、この音に対応して箒木山観測所でもよく似た波形(包絡線)の微気圧振動が記録されている。波形が似ているのは、音の発生源が機体の外部であることを示している(事故調報告書・附録―9、P171)。 > 11、回収された下部ラダーの上面にZ形の変形と2条の打痕(米田著の口絵写真)。
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