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御巣鷹山の悲劇
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https://jtsb.mlit.go.jp/aircraft/download/62-2-JA8119-huroku.pdf ↑ということで実際にデータを見てみましたが、89ページにスピード、90ページに横方向加速度、91ページに縦方向加速度のグラフが載ってますね とりあえず横方向加速度に注目しますと衝撃時の(18時24分)35秒過ぎに、たしかに一瞬だけその前向き0.047Gが記録されて、0.25秒後には元に戻っていますが、 風のたよりさんさんにしてみるならそれが0.00000001秒だったかもしれない、ということですよね じゃあ河津さんのいうΔvはどうなっているの?というと、見た感じまったく影響を受けていないような… しいていうならむしろその一瞬(35秒前後)だけ加速が止まっている感じにも見えますが ─── 風のたよりさんご自身、異○外力による速度増分Δvは0.5ノットであると説明しておられるので自分も信じてしまったのですが、そもそも事故調含めて皆さん間違ってないですかね? 多少は詩的な解釈になりますが、異○外力が前向きの加速を助けた、という認識自体が河津さんの仰られるようにブッブー🐷❌という可能性も ─── そもそも前提として、衝撃時には0.075Gでゆるやかに加速中だったことがデータ上読み取れますが、 31秒から36秒後半までのΔ約6秒弱でΔ約2.5ノット(Δ秒速約1.29メートル)だけなだらかに加速しているのだから、加速度はだいたい0.022Gとなり、データの3分の1以下になってしまうのでは ですからデータ上の数値を現実に換算するのは学校のテストの公式だけでは不十分であって、なにか補正が必要なのにもかかわらず事故調はごまかしている😡!ということは言えるかも?😡 ─── 次に縦方向の加速度に注目しますと、こちらは36秒過ぎから41秒まで途切れなく上下に動いているので、どう見ても一瞬の挙動ではない(衝撃は一瞬だとしても)と思いますが… 『おこり』のタイミングが横方向より遅れてるのは各加速度計の位置の違いですかね? そもそもなんで横方向加速度計は0.25秒ごとなのに、縦方向は0.1秒ごとに記録されているのかも謎ですが ─── 加速度計といっても仕組みを見る限り、要するにバネばかりを上下にシャカシャカ振ったときの針の位置の変位でしかないので、そう複雑な話でもない気もしますが ですから1kgの重りをのせたバネばかりが0.2秒後に750グラムになって1.5秒後に2kgになって5秒後に250グラムになるように上下に振れば基本的には落合さんと同じ体験ができるのでは それに先ほど述べました、現実にかかったGとの補正が必要になるわけですが ─── それがはたしてΔ何メートルになるのかわかりませんが、そもそもなぜ河津さんを始めゴールドセイントのみなさんが女神(アテナ)をそこまで信頼しているのか理解できかねますね 搭乗から墜落までずっと爆睡してただけかもしれないのに😪
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