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御巣鷹山の悲劇
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2025年の夏に、123便事故から40年目を迎えます。御遺族のご意見や、天に昇った当時の乗客のかたの思い出などを 見聞する機会が少ないように思います。 この大事故にまつわる多くの疑問や事故原因の真相を研究する人たちは、それぞれの切り口で頑張っていますが、 私は「なるべく偏らないように、公平な目で見るように」心がけています。特定の研究者だけを贔屓しないという事です。 今年の1月に、御遺族の声を聴ける場所を見つけました。 御遺族のK夫人の声が聴けます。スタートから終わりまで24分31秒あります。 【URL】 https://jalflight123.wixsite.com/mysite/%E5%B9%B4%E6%83%85%E5%A0%B1 K夫人は「実際に現場に行き、御遺体を見、手で触れた経験」をしておられます。 理屈よりも実行・経験。私も過去投稿で書きましたが、当時リアルタイムで事故に関わった人たちは、表に出て来て証言された方が良いと思うのです。 本などの形式で体験を載せてもらっても、読者の中には、「この証言内容はどこまでが本当なのか」と疑う人も出てきます。 今年になってから、海外でも国内でも飛行機の離発着時のトラブルや軍用機も含めた飛行機の墜落事故が多発しています。 旅客機の場合、1つの空港の1日の便数は減っていない感じがするのに、管制官や整備士の人数はあまり増えていないそうです。 これでは誰が見ても危機感を覚えるでしょう。
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