使い方とルール
掲示板設立の趣旨
御巣鷹山の悲劇
訪問者数 2058737 / ページ閲覧数 2516437
編集
投稿者名
題名
内容
河津低空飛行説さま 色々と参考になるご投稿を拝見しています。 今回の内容ですが、 式2)に少し追記を考えました。 240t×a2=T-D2+F (式2’ 123便のFを受けた瞬間(添字2)の運動方程式は式2’になるのではないかと思います。 D2はその瞬間の抗力で、 D2=(1/2)ρ•S•Cd2•v2^2 で速度や迎え角などで、変わる力 T=D1と見ても、D2と同じとは限らない。 という解釈ではないかと思います。 D1=D2と近似してしまえば、 式3になってしまいます。 抗力の変化分の考慮が省略されてしまっていると、解釈しました。 > -------事故調査報告書の計算の考え方------- > 異常発生前の定速飛行 > 240t×a1=T-D (式1 > (定速飛行にて a1=0 かつ T=D=48t) > この状態で異常外力Fが作用して > 加速度a2が発生したのだから、 > 事故調査報告書に記載はないが、 > 240t×(a1+a2)=T-D+F (式2 > としたと考えられる > 一見正しく見えるが、 > 240t×a2=F (式3 > この式3を、式1に代数的に加算して > 式2になった形になっている > -------正しい計算方法------- > 間違っているのは、式3であり、 > これは実際の飛行条件とは異なる、 > 空気抵抗を受けない静的な式である > 式3は正しくは、空気抵抗を受ける > 実際の飛行条件を考慮した式、 > すなわち > 240t×a2=F-D (式4 > でなければならない
確認画面へ
戻る