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御巣鷹山の悲劇
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九州人さん、河津低空飛行説さん 「11ton」の話で盛り上がっておられる所、失礼します。 そもそも、お二人の話の発端は、フライトレコーダーに記録されたの前向き加速度でしたよね。 そして、それによる速度増加があるはずで速度が増加すれば風の抗力が大きくなるので云々・・・・・と会話されておみえです。 計測記録されたのは加速度すなわち力です。そして、それを時間で積分を一回すると速度になります。 これは、同じ力の大きさでもその力を加える時間長さで速度の変化代が変わることを意味します。 フライトレコーダー上の加速度は何秒継続していますか?グラフ上の加速度点は一点だけですよね。 これの意味するのはグラフ上の図柄の山形に力が入力されたのでは無く、一瞬その値がそのタイミングで記録されたと言う意味です。 ですので、フライトレコーダーの加速データからどれくらい速度を増したか?は計算できますが、力の継続時間の取り方でほぼ0と言う場合もあり得るのです。 よって、事故調の先生に速度増による抗力云々と言った話は「物理」「数学」「デジタルデータの読み方」の解らない輩の嫌がらせにしか見えません。 御留意ください。 > 『 技術的な正解 < 政治的な正解 』 > これは決して間違ってないと > 私は思うところです > 私の説が技術的にどうかに限定し、 > 白黒を明確にしたいと考えました > 私の『異常外力11t確信犯説』は、 > 単純で分かりやすく、誰にでも > 扱えるのが最大の強みです > 見せられた担当者は、私の説を否定 > しにくく、扱いに困ると思いますよ 追伸: 何方かが、『フライトレコーダーの記録から落合さんの座っていた場所では何メートルもの上下動があったはず。』とお話しされていました。 これも、先の速度の増速と同じで、レコーダー上の加速度の継続時間で変位量が決まります。ご留意ください。
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