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御巣鷹山の悲劇
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<1/3からの続き> 【「操縦不能」について】 垂直尾翼が壊れて、油圧系統が全滅して、操縦不能に陥ったとされています。 ところが、操縦不能ならば「思うように操縦出来ない」はずです。 つまり、最終的に「いつ、どこで、どのように墜落するか」、これは、123便のパイロットも含め誰にも予測が付かないはずです。 犯人たちにとっても、それは同じはずです。 本来ならば、「御巣鷹山」墜落は、あくまでも結果に過ぎません。 御巣鷹山よりも、横田基地に、はるか近いところで、あるいは横田基地よりもっとはるか手前で墜落しても不思議ではありません。 パイロットたちは横田に向かおうとしたが、東に流され、東京の「ど真ん中」に墜落しても不思議ではありません。 本当に「操縦不能だった」のか? ======== (A: 他者サイトの記事) 『日航ジャンボ機事故の真相を明らかにすべく再調査をして下さい!』 https://www.change.org/p/%E6%97%A5%E8%88%AA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E6%A9%9F%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E3%82%92%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8F%E5%86%8D%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84 ======== この(A: 他者サイトの記事)を引用します。 ※「原文にはない改行」を多数加えています。 ======== (3A)”無かったとされてきた交信記録”が当時の新聞記事から発見されてます! 墜落翌日13日付の新聞に掲載され、共同通信から情報を受け新聞掲載されたもので、 交信として、18:38『マヌーバーが悪い』(東京管制とのやり取り)や、 18:41『緊急着陸空港検討中』(日航社内無線とのやり取り)という、 大月旋回中に着陸空港について会話していた交信記録になります。 『緊急着陸空港検討中』『マヌーバーが悪い』無線通信掲載の上毛新聞。(1985年8月13日付に掲載) https://www.jomo-news.co.jp/playback/data/2017/08/0813/archive0813.pdf ======== 引用。以上 ======== この引用文に、 >『マヌーバーが悪い』(東京管制とのやり取り) とあります。 もし、「マニューバーが悪いとパイロットが地上に通報している」ならば、「操縦不能ではなかった」可能性があります。 「マニューバーが悪い」とは「正常時よりも、操縦性が悪い」という意味です。 「操縦不能」とは意味が異なります。 「正常時」<「マニューバー(操縦性)が悪い」<「操縦不能」 ◎横田に緊急着陸しようとした。 ◎そのため、高度を下げるため、大月で360度旋回を意識的に行なった。 ◎横田着陸を拒否されたので、地上に被害を与えないよう「御巣鷹山」へ意識的に向かった。 ◎不時着直前に「燃料投棄」を行なう余裕(?)があった。 ◎不時着地点に対して、正規の着陸進入方式である「サークリング・アプローチ」を行なう余裕(?)があった。 これらを見ると、「操縦不能ではなく、それなりの操縦性があった」と解釈できます。 「操縦不能説」が事実と異なる可能性があります。 一体どれが真実なのか、この点も「釈然」としません。 「非常に奥の深い事件」です。 <3/3へ続く>
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