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御巣鷹山の悲劇
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このたび、「自分のブログ」で以下の記事を掲げました。 『日航123便墜落事件で「事件の大枠」自体がどうも「釈然」としません』 2024年12月08日 <(新・新版)21世紀は宇宙文明時代> https://ssg21utbume.seesaa.net/article/r6-2024-12-8.html せっかくなので、お知らせ致します。 「ブログ記事」の文章を、多少簡略化、さらに一部修正・追加しました。 基本的な趣旨は、同じで変わりません。 ---------- 「123便の墜落事件」は、おおよそ次のような流れになっているものと認識しています。 (1)「事故調査報告書」によれば、伊豆半島の東沖で、異常が発生した。 (2)垂直尾翼が破壊され、油圧系統も全滅したので、操縦不能に陥った。 (3)操縦不能で羽田空港に戻れず、横田基地に緊急着陸しようとした。 (4)ところが、自衛隊(?)から拒否され、北西方向の山岳地帯に飛行させられた。 (5)最後には、「御巣鷹山」で墜落させられた。 しかしながら、これらを眺めると、どうも釈然としません。 もちろん「事故ではなく、意図的な事件」と、とらえています。 この事件を引き起こした「犯人たち」は、123便を「どうしたかった」のか? 最終的には「墜落させるつもりだった」のは、たぶん間違いないと思います。 一方、(1)「伊豆半島東沖」の場所では、「墜落させる意思はなかった」と思えてなりません。 「何らかの無人飛行体」を意識的にぶつけて、垂直尾翼を破壊したことになっています。 しかし、もし墜落させるなら、真っ先に「エンジンを4発とも狙って破壊する」のが軍事的には当然です。 (「無人飛行体」が最低4発必要)。 エンジンから一番遠い垂直尾翼を狙うのは、一番効果が少なく、明らかに不自然です。 しかも、発射したのは「たった1発」のはずです。 なおさら不自然です。 人間に例えるなら、「心臓、あるいは脳みそ」を狙うのが当然です。 ところが、一番遠い「足首」を狙って、「たった1発だけ撃つ」ようなものです。 足を引きずりながら逃げられてしまう可能性が十分あります。 123便も同じです。 この「伊豆半島の東沖」では、垂直尾翼は破壊するが、「墜落までは、させる意思はなかった」と解釈できます。 しかし最終的には墜落させる意思があるなら、「横田に向かう → 拒否される → 御巣鷹山に向かう」これらも最初からの計画なのか? それとも、「意図的ではなく結果的に、この場所で墜落させた」だけなのだろうか? あるいは、この場所で撃墜するつもりが、失敗したのか? エンジンを狙って「無人飛行体」を発射したが、予期せず狙いがそれて「エンジンではなく、垂直尾翼を破壊してしまった」のか? この可能性も、ないとは言えません。 (それにしては1発しか発射しない(?)のは、不可解ですが)。 犯人たちの真意は、一体どこにあるのか? <2/3へ続く>
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