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御巣鷹山の悲劇
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今回の衆議院選挙(10月27日)では、与党の自民/公明が、単独過半数を割る惨敗となりました。 「123便墜落事件」を引き起こした犯人(の一員)である日本政府にとって、手痛い打撃になったと思います。 これで、「犯人たちが」今まで抑え込んでいた真相が、明らかになる「第一歩」が始まりました。 ただし、前途多難ですが。 自民/公明は、このまま引き下がるはずもなく、「憲法改悪」をする必要もあり、「維新の会」「国民民主党」と連立を組むと思います。 (断言は出来ませんが)。 また、与党系の無所属が、何人か加わると思います。 ◎自民/公明:215名 ◎維新の会:38名 ◎国民民主党:28名 ◎与党系の無所属:数名? ◎計:281名+数名? ◎与党・選挙前:288名 ◎過半数は233名 「維新の会」「国民民主党」なども含めると選挙前と、ほぼ同数です。 なおさら油断は出来ません。 それでもなお、自民/公明が惨敗したのは幸いにも事実なので、日本政府が「今までとまったく同じように、事件の真相を抑え続ける」のは困難になると、思えてなりません。 ただし、主犯格の支配者たちが、それを許さない可能性もありますが。 ---------- 佐賀県の「原口一博議員(立憲民主党)」が再度当選しました。 同氏は、123便事件の真相を探究しているようです。 国会の「国政調査権」を使って、先般、日本政府に質問書を突きつけています。 『日本航空123便御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書 第214回国会 原口一博 衆議院議員提出』 午後9:00 · 2024年10月8日 <原口一博>議員 https://x.com/kharaguchi/status/1843622442536972671 今後に、大いに期待したいものです。 ---------- 「維新の会」「国民民主党」は、野党のふりをした与党です。 (極めて大事な今回の選挙で、野党共闘を巧妙につぶしたのが、その典型例です)。 自民/公明の惨敗を受けて、与党色をドンドン強めるのは目に見えています。 さらに、「れいわ新選組」も、野党のふりをした与党です。 「組長の山本太郎議員」は、日本政府の工作員です。 下手な「インチキ猿芝居」を演じて、人々をだましています。 (テレビタレントなので、演技をするのは、お手の物です(笑))。 ウクライナの「ゼレンスキー大統領」も同じです。 米国/英国の傀儡《かいらい》政権として、下手な演技をして、日本を始め世界をだましています。 同氏も、コメディアン、俳優上がりです。 ---------- 「参政党」は、「統一協会の回し者」との説があります。 ところが、これ以前に、「党名」自体に不自然さを感じました。 一般国民が政治に参加する意味で「参政」と名乗るなら、分かります。 ところが、「議員として」「政党として」国会に臨むならば、自分たちが直接「政治を動かし、政治を作り出す」のです。 一般国民とは、まったくレベルが異なります。 にもかかわらず、あたかも一般国民であるかのような、「他人ごと」のような党名です。 非常に違和感を覚えました。 しかし、韓国の「統一協会」ならば日本人ではないので、「他人ごと」党名でも、ちっとも不思議ではありません。 「透明人間の正体」が見えました(笑)。 ---------- 太平洋戦争中に生まれた、国会の「大政翼賛会」は、敗戦によって消滅してはいません。 地下に潜って、令和6年(2024年)の現在まで、連綿と続いています。 したがって、「立憲民主党」「共産党」「社民党」などの野党も、実質的には与党です。 そのため、戦後(昭和、平成、令和)ずっと、国会での野党の追及は「甘くて生ぬるいもの」ばかりです。 (かつて、社会党の「牛歩戦術」も、自民とのなれ合いによる「やらせ猿芝居」と言われています)。 <2/2へ続く>
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