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御巣鷹山の悲劇
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文系様 > 「大型民間輸送機の油圧系統と機器の概要とすう勢」 ぐぐりましたが目の錯覚でなければスタビライザ・ピッチ・トリム・ギアボックスなる構造が尾翼系統の上流に存在して、かつバルブで尾翼系統と遮断できるようです つまり少なくとも正常な機体であれば尾翼にハイドロを送らない状態でスタビライザ・トリムを操作することは可能ではないかと思いますが、現実的な話かどうかはわかりません > DFDRの記録につきましては、何かしらの加工がされているものとは考えておりますが、一旦は記録を信頼する形で操縦桿の操作反映を考察しています。 以前の文系さんの考察ですと操縦輪(CWP)の記録上の微妙な揺れが、風圧で動かされたエルロンへの操縦士によるカウンター操作によるものではないかということですが、 同じような状況であっただろう、エレベーターの記録(CCP)は微動だにしていないのはどういうことでしょう? 短絡的に油圧の有無と考えてみるといい感じですが、実際かなりの謎だと思います > また、HDGとLOC2の記録において矛盾が生じているのではないかとも考えております。 ひとつウソがあるとすると全部疑いたくなりますが… そもそもボイレコと違ってフライトレコーダーはボーイング社の下請け業者に解析を委託したものらしいですし、たとえ開示されようがデータとして誰も理解できませんからね 日航のこの事件に対する切実な一番の想いというのが操縦不能だから責任ないモンということはもはや隠し切れるべくもないことと存じますが、 ボーイング社とするなら横田基地直前であからさまに急旋回しているのをきっとサムライの精神だろう、と主張したいのもまた見え見えなわけで あるいは子供の手を両側から引っ張る産みの母親と育ての母親の想いを汲んで、そのまま引き裂いたみたいな事故調による大岡裁きということなのかもしれません
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