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御巣鷹山の悲劇
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文系様 https://www.tkk-air.co.jp/aerospace/flight-control-equipment.html ↑に引用しました頁の一番下の図、「エルロン動かすよ~」「うぃ~ん…」という部分を見てようやくお説を理解できたみたいです 要するにアクチュエータより手前で破損しているのだから、更に手前でバルブを締めない限り2800psiで漏れ放題ということですね 自分は図面を見てもっとタンクに近いところにアクチュエータがあるイメージだったのですが、百聞は一見に如かずということを痛感致しました 実際には思ったより高血圧といったところでしょうか… そして心臓(タンク+エンジンポンプ)が4つ、4系統あって 各心臓から動脈に送り出された血液がアクチュエータを介して臓器(シリンダー)に送られ生命活動を行い、 その後静脈から排出されて心臓に戻る、みたいなイメージにアップデート致しました(勘違いかも) その心臓に緊急用の輸血パックが繋がれている可能性も提唱してみたのですが、こちらはどうでしょうか? ─── https://youtu.be/R_-fFiKrasU ↑話は少し変わりまして再引用致しますが、0:47を境に水平尾翼(エレベーター)と垂直尾翼(ラダー)にそれぞれパイプが分岐しています 分岐点近くにバルブ等は見当たらないので、ラダー方面で破損があったなら、たしかにエレベーター方面からも圧力が失われてしまいそうです > https://imepic.jp/20241004/627510 ↑引用させて頂きますが文系さんの説明通りですね しかし、先の動画を見るとラダー、エレベーター方面にパイプは各4本づつしか出ていないように見えます https://youtu.be/Nc2H8lLLq14 ↑これも再度引用致しますが、2:45~、油圧でアクチュエータを動かすには動脈と静脈の最低2本のラインが必要のはずなので、 ラダーの上下(あるいはエレベーターの内外)に1系統を各2本ずつか、2系統を各2本ずつ(ややこしい)ですが、アクチュエータはこの先ということなので後者でしょう 動画(テレビ?)でもこのパイプを映しながら『4系統』と説明していますが、文系さんの図も少し誤解がないでしょうか? これだとEG2系統とEG3系統のどちらか一つだけが生き残った場合、エレベーターは片側しか動かないですし、実際には4系統がこの時点で2系統にまとめられているということではないかと ─── https://youtube.com/watch?v=2TQLMUsImT4 ↑更に引用ですが4:50~、ハイドロの各系統は途中で繋がれ、圧力差が生じた場合、自動的に低いほうに流れて圧力を保つとあります つまり心臓は4つでも、血管が4倍あるわけではなく共有しているし、合流した先で破れてしまったからこそ4つの心臓全てから血圧オールロスを招いたということですね ですから5ちゃんでも血液が供給されるわけがない、という反論があるようですが、血圧はどこで計測しているのか、流れている間は圧力が下がるのではないか、 血管内にまだ血液は残っていたのではないか、といったあたりが油圧議論の自分なりの現状認識ということで、まとめてみました
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