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御巣鷹山の悲劇
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タケコブターさまへ > シリンダーの左右どちらにその圧を送るかを決定する制御盤の先では、制御盤をニュートラルにしている限り液体は流れ込まないのではないですか? 配管破損後は、飛行による姿勢変化や気流がエレベータ補助翼に対して押し動かそうとする力を加えようとするものと思われますが、実際に動くかどうかは、アクチュエーターバルブがどうなっているかが鍵を握っているものと思われます。 そのバルブがニュートラル位置であれば作動油がシリンダー内に流入および流出するための油路は形成されておらず、補助翼が動くには至りません。 オートパイロット解除時においては、このコントロールバルブの作動状況を司るのは、専ら操縦桿の操作によるものだと考えております。 > つまり波紋カッターのきらめきはほんの一瞬であり、ハイドロプレッシャー(油圧)オールロスの時点でリザーバはまだ満タンだったのではないかという気もするんですが… 満タンからは相当量減らしていたのではなかろうかと推測しますが、作動には十分な量の作動油は残っていたであろうと考えます。
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