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御巣鷹山の悲劇
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文系様 自分は文章が苦手なので読み取りにも表現にも常に不安を抱えているし、簡略化したりあいまいな表現に逃げたりして本質を見失ってしまうことも多々あるのですがとりあえず油圧についてお話しします > 当方は、ポンプは吐出先の圧力が高くなるほど吐出し量は低下する との認識です。市販品の水中ポンプでも仕様書には性能曲線のグラフがあり、より高いところまで送水すれば、そのぶんだけ流れ出る水の量は減っていきます。 その場合はポンプの出力が液体の重みと相殺されるからであって、水平に圧がかかっていればそれなりに、逆にポンプが上に付いていれば水圧を利用できるのでは あと波紋法とホースは同じ原理で細いところから勢いよく出ると昔学んだ記憶があります No.3625に転載したハイドロ漏れの動画でほぼ水平から2800psi(190気圧)の圧力がかかっていて、かつ地上の大気圧中に放出されているとしたら作業員の指は切断されていそうですが、そうも見えません くっつく波紋と弾く波紋を同時にコントロールしているのかもしれませんが > 舵いっぱい おもたい 等の発言は、輪ではなく、桿の押し倒し、引き起こしに対してではなかろうかと考えております。 そうですね、自分は原付免許しかないのですがここはいわゆる『操縦感』も加味しての発言かと思います > なお、DFDRへ記録されるデータにつきましては、事故調報告主のたしか別添の方に記載があり、AILERON QUADRANTのトランスミッタ信号 CONTROL COLUMN TORQUE TUBEのポテンショ・メータ信号 RUDDER PEDAL JACK SHAFTのトランスミッタ信号 といったようなことが書かれていたかと思います。 ここはいくら考えても限界がありますね 少なくともハンドルの根元にセンサーが付いてるんじゃなさそうですが、心電図が消えたからといってコードを踏んでいただけかもしれないですし しかし考えないと鵜呑みにするしかないので初心者にとってはあまりにも険しい道のりですね… https://youtu.be/Nc2H8lLLq14 ↑今パワーステアリングについて勉強しているのですが、2:45~からの説明によるならたしかにポンプからは常に圧力がかかっているものの、 シリンダーの左右どちらにその圧を送るかを決定する制御盤の先では、制御盤をニュートラルにしている限り液体は流れ込まないのではないですか? つまり波紋カッターのきらめきはほんの一瞬であり、ハイドロプレッシャー(油圧)オールロスの時点でリザーバはまだ満タンだったのではないかという気もするんですが… もちろんそのままボーイング747の仕組みに流用できる保証もないですが
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