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御巣鷹山の悲劇
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拝復 せきたに 殿 A女史の最新刊『隠された遺体』の内容で気になる所があるので、お尋ねしたい。宜しいでしょうか。 Amazonなどの購入者レビューを読むと、タイトルには「遺体」とあるものの、 内容の殆どは裁判の様子と経過であり、著者の文言には、怒りを表現した攻撃的記述が多く、彼女の過去の著作に比べて、 質が落ちたとか下品になったという感想が散見する。 タイトルにある内容は少ないという指摘もあった。 副操縦士の御遺体発見の報道は、当時早いうちに報道されたのに、コックピットの3人のうち機長だけが顎の一部と歯の一部だけという発表には違和感を覚えた。 私と同様に、違和感を覚えた人たちは他にもいた。 実際に手にとって読まれた せきたに殿に、詳しい説明をお願いしたい。この本の購入を迷っています。 貴殿の投稿内容は、長いので一部省略させて頂きました。 > 『隠された遺体』という書物を読む機縁に恵まれた。 > 読み進めながら感じたことを記しておきたいと思う。 > 目次の後に【凡例】として記されている文章は、私がこの書物に対する見方を方向付けてくれているような気がする。 ---略--- > 「2024年1月2日に東京国際空港(羽田空港)でJAL機と海保機が衝突し、大炎上した事故について、報道等では「羽田空港地上衝突事故」としているが、「炎上」という言葉を省くことで事故を軽微なものと矮小化しかねないため、本書では「羽田空港地上衝突・大炎上事故」とする。」 > 報道記事に向けて適切な批判が加えられており、事実を誤認させるような表現をすべきではないという問題を提起されており、報道のあり方について訴えかけるものを感じさせてくれる。 ---略---
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