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御巣鷹山の悲劇
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流体力学について賢くなったところでひとつ事故調(かみ)に問いかけてみようと思うのですが、あまり自信ないので間違いがあったら遠慮なくご指摘ください まずそもそもなんで「急」減圧である必要があるかというと、非与圧区画から見れば急「加圧」、つまり空気の流入に対して排気が間に合わなかった前提だからに他ならないですよね それで件の圧力隔壁に、想像以上にくぱぁと空いた穴が約1.8平方メートル(正方形にして約1.3m×1.3m)、かつ差圧が約0.4気圧ということでその勢いを推定しているわけです しかしいくら非与圧区画に勢いよく与圧が流れ込もうが与圧区画と同じ気圧以上にはならないわけで、そこから更に点検口を経て垂直尾翼内部へとなだれ込む必要があるのですが、 この点検口は破壊されておらず、かつ見た感じせいぜい0.5m×0.5m程度しかないので0.25平方メートルとすると、6分の1程度に減衰した勢いしか期待できないわけです
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