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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ >「キャプテンレポートでは、実際の航跡図の上に小松便の飛行経路も書かれておりました。」の意味がわかりません。 https://imepic.jp/20240615/337780 機長自身がこのように描かれた図があったわけですから、まずはこちらを参照するべきではなかろうかと考えております。 映っているものの全貌が明らかにならないうちに詳細を考察するのも限界があるでしょうし、それに時間を割くというのは(今は)ナンセンスであろうと考えております。 見えたものを地図に記した123便側の動きについての精度は相応だろうとは思いますが、飛行させた小松便側の経路に関する描きこみは尊重すべきでしょう。 今は折角管理人さまにお目こぼし的に頂いております貴重な時間です。 こちらも残すところ2週間程となってしまっています。 と言いつつ、一つ記しておきます。山間部入りするまでの事故調航跡略図は、レーダー航跡から描いたものであるとしてよいものと捉えておりますが、何故か大月旋回部分に限ってDFDRも参照したうえで、あのような航跡としているという謎があります。 井上氏の本にあったレーダー航跡でも、また、DFDRから作成した航跡でも どちらにせよあの部分は「楕円」の航跡となるはずですが、事故調は「レーダー+DFDR」でもってあのような逆三角形の航跡としています。 現在、事故発生時のチャートを見ておりますが、18:24半ば PCHがわずかながら下がっているところがあり、この理由に頭を悩ませております。 この件、差支えなければ見解を伺えれば と思います m(_ _)m https://imepic.jp/20240615/337781 . > 「発見時の時刻が30分すぎ」の情報源が東京新聞なら、これは誤報です。 > 「キャプテンレポートでは、実際の航跡図の上に小松便の飛行経路も書かれておりました。」の意味がわかりません。0605/635960の図の他にあるのでしょうか? > リンクの10本について、小松便または日航123便との関係が理解できません。関係する箇所を具体的に絞って示してください。 > 山梨県東部上空の旋回については「概算」と述べました。旋回半径が変化することは当然です。旋回半径のみを知りたければ、HDGとTASから計算できます。必要なら、1秒ごとの変化も計算できます。 > 「機体に異常が生じたときの瞬間の方がより重要」という点は同感です。 > 私は、小松便機長の図を補正して結論と考えています。 > なお、0611/628190の中の、右上に記されている記述の、HDG180(南)、HDG320(北西)、HME5分50秒から、経路を描くと、小松便機長が描いた細い茄子型ではなく、極めて太い茄子型になり、袖ヶ浦市の上空を旋回します。旋回半径はおよそ10km。
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