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御巣鷹山の悲劇
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鷹富士さまへ 小松便の機長の図を丸々 正 としてしまいますと、123便側がとんでもない速度で飛行していたことになってしまうので、そうすることはできないものと承知しております。 角田氏の証言を重視しますと、角田氏はほぼ南を向いて左手側に見たとのことですので、事故調の航跡だと輪の外にいて、右手側に見ることになってしまうので合いません。 その点からすれば、鷹富士さまのDFDR航跡の方が断然角田氏証言と合致する ということになります。 ただ、飛行機の窓に向かって手を振る以前に、異常なロールの繰り返しの方に意識がいかなかったものかと不思議に思うというところはあります。 若干の調整をするとしても、僅かに東方向にシフトさせるくらいでしょうか? キャプテンリポートは、文章部分だけでも3枚ほどはあったでしょうか? そこには時刻、時間に関する記述も間違いなくあるものと考えております。 事故とは直接の関係はないとしてしまえば、内容を公開できない理由というものが無いように思います。 当時のことを知ることのできる貴重な資料ですので、今からでも公開されること切に望んでおります。 . > 0605/635960の図の中の、左上の図について。 > 羽田と座間ポイントの間は36kmなので、これを基準にして測ります。 > 座間ポイントから西南西に延び西北西に曲がる点までの距離は22km、この間を分速12kmで飛ぶと1.8分。曲がる手前で日航機に接近するまで1.5分。 > 左上の旋回経路の5の位置から右下までの距離は44km、この間の日航機の速度は310ノット(分速9.6km)で所要時間は4.6分。 > そうすると、日航機は、小松便が接近する時間の3倍余を要したことになり、両機は接近できません。 > この齟齬は、小松便機長の図が、日航機の旋回経路を過大に、小松便の西南西へ向かう経路を過小に描いているためです。 > 羽田から南東に向かう茄子型の経路では、旋回半径1.2km。こんな急旋回をしたら、東京湾で墜落しています。これも実際の3分の1以下に描かれています。
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